人生を完璧に計画することは不可能です。ましてや正解があるものでもありません。人生は“モノ”ではなく“体験”とも言えます。その“体験”を自分でデザインして楽しむこと、これこそ人生を楽しく生きる“コツ”と言えるのではないでしょうか。将来何をしたいのか?将来何になりたいのか?この問いの見方を変えてみると、「将来どういう人間に成長したいのか?」と見ることもできます。そう、人生は成長と変化の連続だからです。私たちは1日の大半の時間、一生の大半の年月を仕事に費やしています。仕事は生きがいや人生の喜びにもなれば、果てしない退屈や無駄な時間にもなります。苦しい仕事にストレスを感じる人もいると思います。しかし、仕事に前向きに楽しく働いている人がいることも事実です。それでは、その差はどんなところにあるのでしょうか?【読者が選ぶビジネス書グランプリ2021】で部門賞を受賞した「科学的な適職(著者:鈴木 祐/クロスメディア・パブリッシング)」では次のように紹介されています。● 職探しで失敗する4つのパターン好きを仕事にすることお金で選択すること伸びる業界や業種を選択すること楽かどうかそして、自分の“適職”を選ぶためには、次の7つの項目がバランスよくあれば良いとも書かれています。● “適職”を選ぶための7つの項目裁量権はあるかどうか(自由)進歩している感覚はあるかどうか(達成感)攻撃型 or 防御型タイプは合っているか(焦点)仕事内容と報酬は明確か(明確)業務内容はバラエティに富んでいるか(多様)自分と似た人が多いか(仲間)他人の生活に影響を与えるか(貢献)さて、現役アスリートの方はこれからの就職活動において「職探しで失敗する4つのパターン」を選ぼうとしていませんか?社会人の皆さんは、現在の職場環境は「“適職”を選ぶための7つの項目」のバランスはどうですか?キャリアをどう描いていくのか、仕事を通じてどのような体験を積み重ねるのか、その体験を通じて人としてどんな成長ができるのか、是非この機会に考えてみてはどうでしょうか。athletica(アスレチカ)の活動に興味のある方はこちらをご覧ください↓https://athletica.j-sc.org/