“お前いつまでパンツ履いているんだよ、そんなパンツ早く脱げ”。この言葉は私が社会人1年目だった時に先輩社員から言われた言葉です。今でも衝撃的な言葉のひとつとして私の中に刻まれています(笑)この言葉がどういう意味なのかというと、「ちっぽけなプライドは早く捨てろ!」という意味合いで使われていました。当時何もできなかった私に対して、厳しくも優しくフィードバックしてくれた先輩社員には今でも感謝していますし、その言葉は当時の私にとって色々なことを学ばせてもらうきっかけとなりました。当時の私は、曲がりなりにもスポーツで実績があったため、どこか変にカッコつけていたり、何もできやしないのにどこかスマートに仕事をこなそうとしていました。先輩社員はいとも簡単に私の鼻をへし折ってくれました。当時のことは今でも鮮明に覚えています。「お前のプライドなんてなんの意味も価値もないんだよ!邪魔なだけ。早く捨てろそんなくだらないもの。お前はまだ何もできないんだから、カッコ悪くても良いから泥臭く目の前の仕事をただただ一生懸命やれ!良いな!分かったか!」今振り返っても言葉が酷い…(笑)成長を邪魔するひとつの要因に「プライド」があります。特に私の様にスポーツで何かしらの実績や成果を出したことがある人は、周りからチヤホヤされた経験もあったでしょうし、周りの大人たちから与えられる良い環境があったと思います。その経験と環境が、時に社会人となって成長を阻む要因となってしまうことがあります。良く成長スピードが速い人材の共通点として、「謙虚であること」、そして「素直であること」があげられます。これらの共通点は、社会人のスタンスとして非常に重要な要素です。しかし、変な自信やプライドがあると上手く形成されないものです。そのためにも、社会人となって先ず意識を変えるべきポイントは、これまでのスポーツの実績やプライドを一度捨てて、目の前の仕事をただただ愚直に取り組むことです。実はこの行為をできない人がとても多い気がしています。そんな人に限って、「大学時代(もしくは現役時代)は楽しかったよなー」と過去の栄光に浸ることが多くなります。皆さんはどうでしょうか?学生時代は楽しかったけれど、それと同じくらい(もしくはそれ以上に)今の人生や仕事が楽しいと胸を張って言えますか?現役生活を終え、社会人となるタイミングで邪魔になる変なプライド。そんなプライドは早いところ捨てて、泥臭くとも目の前の仕事を一生懸命励むことによって、誰よりも成長スピードが速く突き抜けられることでしょう。athletica(アスレチカ)の活動に興味のある方はこちらをご覧ください↓https://athletica.j-sc.org/●アスレチカアカデミーhttps://athletica.j-sc.org/academytop●LINE公式アカウントhttps://line.me/R/ti/p/%40856phjdb●公式instagramhttps://www.instagram.com/athletica_jsc/●公式Twitterhttps://twitter.com/athletica_jsc