多くの人たちが、今の会社でずっと働き続けること、もしくは今の仕事をずっと続けることを前提に人生設計を考えています。もちろん悪いことではありませんが、「本当にそれで良いの?」と聞かれたら、皆さんは「もちろん!」と胸を張って言うことができるでしょうか。終身雇用の崩壊、平均寿命の延伸、人生100年時代と言われロールモデルの無い時代に突入している現在。今の会社や仕事がずっと続く、もしくはずっと続けられる保証はどこにもありません。むしろ変わっていくことの方が必然です。私はよくアスリートの人たちに、今から5年間の3通りの人生を想像・設計してもらっています。急に言われて考えられない人に対しては、次の考える観点を伝えています。現状の人生の延長線上プラン(今考えているアイディア)プラン1が突然駄目になった場合のプランお金や世間体を無視するとした場合の仕事や人生プラン皆さんはどんな人生プランを設計するでしょうか。人は生きたいように生きることができます。唯一それを阻んでいるのは、自分自身の凝り固まった考え方です。一度その固定概念を取り払うことが大切です。3通りの人生を想像・設計できたら、次に考えるべきことは「どのプランに対して、どのような選択をし、どのようなはじめの一歩を踏み出すか」です。はじめの一歩を考える基準には次の4つの観点があります。資源(距離、時間、お金)一貫性(その人生があなたの人生観や仕事観と一致する度合い)自信(あなた自身がその人生を送れると思うかどうか)興奮度(あなたにとってその人生はどれくらい望ましいかどうか)そして最後に、その考えを誰かにプレゼンしてみて下さい。資源、一貫性、自信、興奮度の面でスコアが高いのはどの人生なのか?生き生きとして高揚した気分にさせてくれる人生はどれか?逆にげんなりする人生とは?自分自身のキャリア形成において、選択肢と可能性を拡げることはとても大切なことです。ましてやこれからの時代、国も会社も守ってくれないとなったら、自分自身で稼ぐ力を養っていかなくてはなりません。できる/できないは一度無視して、本当に自分が心からやりたいこと、挑戦してみたいことを書き出し、できない理由を探すのではなく、できる理由を探すキャリアを考えてみては如何でしょうか。athletica(アスレチカ)の活動に興味のある方はこちらをご覧ください↓https://athletica.j-sc.org/●アスレチカアカデミーhttps://athletica.j-sc.org/academytop●LINE公式アカウントhttps://line.me/R/ti/p/%40856phjdb●公式instagramhttps://www.instagram.com/athletica_jsc/●公式Twitterhttps://twitter.com/athletica_jsc