私はこれまで多くの優秀な経営者やハイパフォーマーと言われるビジネスマンを見てきました。その方々にはいくつかの共通点があります。分かりやすい共通点のひとつは、レスポンスが早いことです。不思議なことに、忙しければ忙しい人程レスポンスが早く、仕事がスピーディーです。それは一体何故でしょうか。その方々の特徴として挙げられるのは、常に自分でボール(仕事)を抱え込まず、相手からきたボールは直ぐに手放して、次の相手にそのボールを渡すことです。要するに、常に身軽な状態にしているということです。仕事がスピーディーということは、ビジネスで重要な下記の3つが出来ていることを意味します。1. 期限厳守期限に遅れると、仕事において非常に重要な信頼を失います。期限遅れの仕事は、スポーツでいう試合終了後のゴールと同じ、評価は0点です。とりあえず提出できるところまで持っていき、絶対に期限は間に合わせることが大切です。2. 早期着手仕事が遅い人は、仕事を依頼されたあと、時間を置いて着手するという悪いクセの持ち主です。時間が経ってから仕事に着手すると、その内容についての理解や記憶も薄らいでしまいます。早期着手の反射神経を養うことが大切です。3. 手際の良さレストランでも、腕の良いシェフはタイミング良く料理に着手し、無駄のない動作で手際よく美味しい料理を作ります。仕事のスピーディーさは、仕事の質や正確さにも繋がります。そしてもう一つ重要なことがあります。それは、一旦着手したら、ひと段落つくところまで一気にやりきることです。そうすることによって、仕事の全体像が見えるからです。全体像が見えることでその後の進行もスムーズになります。みなさんも一旦着手したら、ひとまずやりきる癖をつけることをおすすめします。なぜか成果が出てしまう人の共通点は、レスポンスが早いこと、仕事がスピーディーなことです。そして、スピードを意識することが、仕事の質と成果に繋がります。依頼を受けた仕事は寝かせず、直ぐに着手してやりきることを意識していきましょう。athletica(アスレチカ)の活動に興味のある方はこちらをご覧ください↓https://athletica.j-sc.org/●アスレチカアカデミーhttps://athletica.j-sc.org/academytop●LINE公式アカウントhttps://line.me/R/ti/p/%40856phjdb●公式instagramhttps://www.instagram.com/athletica_jsc/●公式Twitterhttps://twitter.com/athletica_jsc