頑張っているけれど成果が出ない…。ビジネスでもスポーツでも、誰もがこのような経験をしたことがあると思います。その原因のひとつに、今取り組んでいる努力が「正しい努力」ではない可能性があります。そもそも正しい努力とは、成果に繋がる努力のことを言います。正しい努力は、努力をした結果、最終的に成果が出た時に初めてその努力が正しかったといえます。正しい努力ができない人の特徴として、何も考えずに、ただ目の前のことをがむしゃらにやっていることが挙げられます。ただがむしゃらにやっているだけでは、成果は出ません。出たとしても偶然の可能性が高いです。そして、正しい努力ができない人に限って、長時間働いたり練習したりすることに満足してしまいます。例えば、筋トレメニューの効果ややり方を考えないでただ長時間トレーニングをする。暗記方法や参考書選びを工夫せずただ長時間資格勉強をする。このような具合です。もうひとつ正しい努力ができない原因として挙げられるのは、努力をすること自体が目的になってしまっていることです。本来成果を出すことが目的なのにも関わらず、努力をしただけで満足してしまうと成果はでません。そういう人に限って、時間は多く費やしたものの、「あの時間はなんだったんだろう」と後悔することになります。成果に繋がる正しい努力の見つけ方はとてもシンプルです。考えること、実践すること、振り返ること、この3つです。この3つを繰り返すことが大切です。PDCAサイクルという言葉はご存知でしょうか。PDCAサイクルとは、Plan(計画)、Do(実行)、Check(評価)、Action(改善)の頭文字を取った、仮説・検証型プロセスを循環させ、マネジメントの品質を高めようという概念のフレームワークです。こういったツールを活用しながらの効果検証も良いでしょう。もうひとつの方法としては、成果が出ている人の真似をしてみるというのも良い方法です。成果が出ている人には何かしらの理由があります。その理由や要因を知るためにも、先ずは成果が出ている人の真似を徹底的にしてみるのもおすすめです。圧倒的な成果を出したいのであれば、正しい努力が欠かせません。正しい努力をすることによって、より効率的に成果を上げることができます。今の努力は正しい努力なのかどうか、今一度検証してみてはどうでしょうか。athletica(アスレチカ)の活動に興味のある方はこちらをご覧ください↓https://athletica.j-sc.org/●アスレチカアカデミーhttps://athletica.j-sc.org/academytop●LINE公式アカウントhttps://line.me/R/ti/p/%40856phjdb●公式instagramhttps://www.instagram.com/athletica_jsc/●公式Twitterhttps://twitter.com/athletica_jsc