以前のコラムで、キャリアデザインに必要なマインドセットについてお話しさせて頂きました。◎キャリアデザインに必要なマインドセットhttps://athletica.j-sc.org/posts/0123column004実はこの他にもマインドセットに必要な要素が存在しています。今回はそのひとつでもある「問題を別の視点で捉え直す(視点の転換)」についてお話ししたいと思います。「視点の転換」は、キャリアデザインはもちろんのこと、セルフモチベーションや相手との交渉事、営業スキルにも活用することができます。「視点の転換」ができると、物事の捉え方や考え方を自由自在に変えることができるからです。失敗は、失敗だと思い込んでしまうから失敗なだけであって、違う角度や視点からその失敗の事象を捉えれば、成功と捉えることもでき、チャンスの機会に変えることもできます。問題の見方や捉え方を変えれば、自分や相手の固定概念をひっくり返して、新しい解決策の可能性を切り開くことができます。このように「視点の転換」は、適切な問題、そして適切な解決策を見つけるのに欠かせないスキルなのです。それでは、どのようにして「視点の転換」をすれば良いのでしょうか。今回は、「視点の転換」に活用することができる6つの方法についてお話ししたいと思います。1. 時間軸を切り替える「短期↔長期」または「過去↔未来」など、【時間軸】を切り替えることによって思考を切り替える方法2. 視界を切り替える「低い↔高い」または「狭い↔広い」など、【視界】を切り替えることによって思考を切り替える方法3. 立場や役割を切り替える自分がおかれている【立場】と逆の立場に立ち、相手の立場の思考へと切り替える方法4. ゴールに着目する【ゴール(目標)】から逆算的に現状を見つめる方法5. チャンスに着目する見えていない【チャンス(機会)】に目を向けて、チャンスから現状不足しているものを見つめる方法6. リスクに着目する見えていない【リスク(危険)】に目を向けて、現状の問題点を深く掘り下げる方法以上になります。きっとこれらの技術は、普段何気なく使っている方も多いのではないでしょうか。しかし、これらの技術を意識して活用しているのとそうでないのとでは雲泥の差があります。「視点の転換」はキャリアデザインを考える上でも非常に役立つ技術です。加えて、普段の私生活でも応用が可能です。是非積極的に活用ことをおすすめします。athletica(アスレチカ)の活動に興味のある方はこちらをご覧ください↓https://athletica.j-sc.org/●アスレチカアカデミーhttps://athletica.j-sc.org/academytop●LINE公式アカウントhttps://line.me/R/ti/p/%40856phjdb●公式instagramhttps://www.instagram.com/athletica_jsc/●公式Twitterhttps://twitter.com/athletica_jsc