「自分で決めた道は自分で正解にしていく」これは私が昔から大切にしている言葉のひとつです。これまでの人生でも、この言葉に何度救われたか分かりません。そのくらい、私の心の中に根付いている言霊でもあります。今の人生というのは、間違いなくこれまでの自己選択を積み重ねた結果です。習い事、進学、就職、あらゆるターニングポイントにおいて、時には悩みながらも最終的には自分で決断し、その決断を正解にするべく努力した結果が今へと繋がっています。「自分で決めた道は自分で正解にしていく」。この言葉の真因とポイントは大きく3つあると思っています。1つ目は、自分の決断に対して、自分自身で責任を持つことです。人は誰かが決めたことだと本気になれなかったり、最終的には逃げ道を作ってしまうことがあります。しかし、自分自身で決めたことに対しては、最後までやり抜くことができます。そして、その結果がどうであれ、最終的には自分自身で責任を持つことが最も大切です。時に人は、他人のせいにしたり環境のせいにすることがありますが、常にベクトルを自分自身に向け、自分の実力不足だったと認めることが大切です。2つ目は、「変えられないもの」に執着するのではなく、「変えられるもの」に思考と行動のベクトルを向かわせることです。時に人は、自分の満足のいく決断をした場合でも、「本当にこれで良かったのか」もしくは「あっちの選択にしておけば良かったか」と迷うことがあります。しかし、決断をした後に過去を振り返り、“あーだこーだ”言ったところで何も変わりません。大事なのは過去ではなく未来に目を向け、自分の決断を正解に導くために何をしなければいけないのかを考えることです。3つ目は、自分の決断を強く信じることです。2つ目と重複する部分がありますが、実はこのマインドが大きく影響します。自分の決断に対して、不安に思うことや弱い自分が出てしまうことは誰だってあります。その弱い自分に打ち勝つためにも、常に自分自身を信じてあげることが最も重要です。決断には不安や心配はつきものです。ただ、常に挑戦し続けているアスリートの皆さんは、無意識に「自分で決めた道は自分で正解にしていく」という考え方やマインドが形成されていると思います。その考え方やマインドをきちんと言語化する能力を鍛え、ビジネススキルに変換していきましょう。athletica(アスレチカ)の活動に興味のある方はこちらをご覧ください↓https://athletica.j-sc.org/●アスレチカアカデミーhttps://athletica.j-sc.org/academytop●LINE公式アカウントhttps://line.me/R/ti/p/%40856phjdb●公式instagramhttps://www.instagram.com/athletica_jsc/●公式Twitterhttps://twitter.com/athletica_jsc