私は「好きな映画3つ教えて下さい!」と聞かれたら直ぐに答えることができます。そのうちひとつに、「インビクタス/負けざる者たち」があります。この映画は、1994年に南アフリカ共和国にて初の黒人大統領となったネルソン・マンデラが、ラグビーを通して南アフリカの再建を図り、自国開催の1995年ラグビーワールドカップで優勝するという、実話を元にした映画です。●インビクタス/負けざる者たちhttps://eiga.com/movie/54387/インビクタスという言葉は、ラテン語で「征服されない」「屈服しない」を意味する言葉で、人種隔離政策で苦しんだ南アフリカ、そしてそれに対して決して負けない、ネルソン・マンデラの意志を表しています。この映画の魅力は何と言っても、歴史・政治・人種といった枠組み全てを超え、「ラグビー」を通じて平和と誇りを願い、それをワールドカップ優勝という最高の形で実現したストーリーにあります。そして、ラグビーの何度倒されても前に進む姿と闘志が、タイトルにもある「屈しない強い心」とリンクしていてとても心打たれます。この映画にはある言葉が何度も登場します。それは、本コラムのタイトルにある言葉、「我が運命を決めるのは我なり、我が魂を制するのは我なり」です。私はこの言葉が大好きです。I am the master of my fate. I am the captain of my soul.この言葉はマンデラ氏の言葉ではありませんが、マンデラ氏が獄中生活を送っていた際、イギリスの詩人であるウィリアム·アーネスト·ヘンリーの詩「Invictus」を愛読し、その中にあったこの言葉を胸に刻み、辛い境遇を乗り越えたと言います。私も時に決断に迷った時、悩んだ時、困った時は、常にこの言葉を思い出すようにしています。その度に、自分に対して素直に、正直な意思決定や行動ができるようになっています。自分に素直に正直でいることは、簡単なようで意外と難しかったりします。常に自分自身を律し、ブレない軸を持ち、自分らしくいられる状態を作れるような姿勢とマインドが必要ですね。因みに、私が好きな映画残る2作品は次の通りですwダークナイトラブ・アクチュアリーathletica(アスレチカ)の活動に興味のある方はこちらをご覧ください↓https://athletica.j-sc.org/●アスレチカアカデミーhttps://athletica.j-sc.org/academytop●LINE公式アカウントhttps://line.me/R/ti/p/%40856phjdb●公式instagramhttps://www.instagram.com/athletica_jsc/●公式Twitterhttps://twitter.com/athletica_jsc