2022年10月からスタートしたアスレチカアカデミー1期生も、早いもので残すところあと2週間でプログラムが終了します。そして、2023年4月からは、アスレチカアカデミー2期生20名のアカデミーがスタートします。2期生もかなり面白い面子です。野球、サッカー、バスケットボール、バレーボール、ラグビー、陸上、レスリング、フィールドホッケー、アイスホッケー、ショートトラックの選手たちが参加してくれます。アスレチカアカデミーでは、具体的に3つの活動を行っています。1. 毎週火曜日20時~21時30分の講演及びワークショップ2. 月1回のメンターとの1on13. 就業体験(希望選手のみ)これらの活動を約半年間続けてきて、私の中で何となく思っていたことが確信に変わったことがあります。今回はその3つをご紹介したいと思います。1. スポーツ選手はポテンシャルが高く成長スピードが速い前提として、個人の学ぶ姿勢や積極的な参加が必要不可欠ですが、スポーツ選手は学ぶ機会やきっかけを提供すると、アウトプットの質やパフォーマンスは格段に向上します。良い環境に身を置くことや、良いコーチが身近にいるだけで、アスリートの成長スピードは著しく早いものになります。2. 目標ややるべきことが明確になったときの爆発力が凄いアカデミー生の中には、「そもそもやりたいことが見つからない、何から始めて良いか分からない」というメンバーもいます。そういったメンバーは「やりたいこと」を見つける目的でアスレチカアカデミーに参加してくれています。ただ、悶々としている状況から、何かひとつでも目標ややりたいことが見つかった時の、彼ら彼女らのコミットメントと爆発力は凄まじいものがあります。この能力は、やはりスポーツという厳しい環境に身を置きながら、結果を出し続けてきた経験からくるものだと思います。3. 同じ価値観や境遇同士のコミュニケーションは気持ち良いアスレチカアカデミー1期生は、「アスリートのセカンドキャリアを真剣に考える」、そして「同じ境遇を持つアスリート同士」、こういった“共通の目的”と“共通の立場”があり、同じような価値観を持っているため、コミュニケーションがとても気持ち良く、とても居心地の良いコミュニティになっています。他にも思うことや感じることはたくさんありますが、今回は特別に感じた3つのポイントについてお話させていただきました。将来、彼ら彼女らにいずれ訪れる「引退」という節目を前向きに捉え、引退後のキャリアと人生が豊かになることを願うばかりです。アスレチカアカデミーはどんどんバージョンアップしていきます。これからも、アスレチカアカデミーの輪をどんどん拡げていきたいと思います。そして、日本スポーツキャリア協会が掲げる「一流のアスリートは、一流のビジネスマンにもなれる」というスローガンを、これからも自分自身から体現し続けていきたいと思います。athletica(アスレチカ)の活動に興味のある方はこちらをご覧ください↓https://athletica.j-sc.org/●アスレチカアカデミーhttps://athletica.j-sc.org/academytop●LINE公式アカウントhttps://line.me/R/ti/p/%40856phjdb●公式instagramhttps://www.instagram.com/athletica_jsc/●公式Twitterhttps://twitter.com/athletica_jsc