この言葉は、リクルートの創業者である「江副浩正さん」が生み出した、旧リクルートの社訓です。私はこの言葉が大好きです。私が新卒でお世話になった会社の会長や、転職後の上司もリクルート出身の方々でしたので、江副さんのお話しやこの言葉の真意をよく聞かされました。そのため、この言葉は私のビジネスマンとしての心得になっています。私自身、この言葉の背景には3つの意図があると解釈しています。1つ目は、積極的に挑戦するということです。人はどうしても自分ができる守備範囲の中で物事を捉えてやろうとしてしまいます。その方が失敗やリスクが少ないからです。ただ、その先の成長や成果には結びつきません。自分をより成長させたいと強く思うのであれば、常に何事に対しても果敢に挑戦することが大切です。2つ目は、人や環境のせいにしないということです。自ら機会を創り目標を立てるとやるべき行動が明確になります。それは、常に自分へベクトルが向いている状態ということです。上手くいかないことや成果がでないことを人や環境のせいにするのではなく、常に自責の念を持つことが大切です。3つ目は、コミットメントするということです。簡単に言うと、自分が“やる”と決めたことに対して、最後まで責任を持ってやり切ることです。自ら情報を掴みに行ったり、機会を創ったり創意工夫を重ね、結果に拘り行動することができるかということも非常に重要なことです。これはあくまでも私の解釈なだけであって、その他にも考えられる意味はいくつもあると思います。ただ、私はこの言葉を上記のように捉えることによって、常に仕事やプライベートに対して、挑戦すること・人や環境のせいにしないこと・コミットメントすることの大切さを思い起こすことができています。サラリーマンだから…、上司が言うから…、お金を払っているんだから…と思うのではなく、「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」この言葉の真意を汲み取り、今自分が取るべき思考と行動を考えるきっかけにしてみては如何でしょうか。athletica(アスレチカ)の活動に興味のある方はこちらをご覧ください↓https://athletica.j-sc.org/●アスレチカアカデミーhttps://athletica.j-sc.org/academytop●LINE公式アカウントhttps://line.me/R/ti/p/%40856phjdb●公式instagramhttps://www.instagram.com/athletica_jsc/●公式Twitterhttps://twitter.com/athletica_jsc