最近では学生アスリートとの1on1面談も増えてきました。その1on1面談の中で、「学生の内にやっておいた方が良いことは何ですか?」という質問をよく受けます。この質問に対する私の答えは決まっており「始めること・巻き込むこと・やり切ること」が大事だという話をします。学生の内にこのような経験をすることによって、社会人となったときに必ず役に立つスキルが身につくからです。具体的に解説してみたいと思います。・始めることこれは行動力のことを言います。自分が好きなことや得意なことというのは、何かを始めてみて経験した後の結果でしかありません。そのため、何かしら始めてみないことには、自分の好きなことや心からやりたいことが見つかることはありません。・巻き込むことこれはリーダーシップのことを言います。スポーツも仕事もひとりではできません。周囲を巻き込み目標に向かって導く行為は、若いうちにたくさん経験しておいた方が良いです。その経験が、将来必ず役に立ちます。・やり切ることこれは「GRIT」のことを言います。何事も最後までやり切ることが大切です。やり切った結果、たとえ上手くいかなかったり失敗したとしても、その経験が大きな糧となり、自分自身を大きく成長させてくれます。この3つはとてもシンプルですが大切なことです。そして、大人になればなるほど取り組めなくもなります。なぜならば、年齢を重ねると変化を恐れ、挑戦する機会を失い、結果現状で満足してしまうことが多いからです。「始めること・巻き込むこと・やり切ること」。何でも良いです。その対象がたとえ遊びの領域でも構いません。先ずは“始めること”をおすすめします。athletica(アスレチカ)の活動に興味のある方はこちらをご覧ください↓https://athletica.j-sc.org/●アスレチカアカデミーhttps://athletica.j-sc.org/academytop●LINE公式アカウントhttps://line.me/R/ti/p/%40856phjdb●公式instagramhttps://www.instagram.com/athletica_jsc/●公式Twitterhttps://twitter.com/athletica_jsc