タイトルにある“この指とまれ”とは、私が2社目に在籍したゼビオ株式会社の社長が常々言っていたものです。私はいつもこの言葉を頭の片隅に置き、今でも何かしら行動が必要な時に思い起こしています。“この指とまれ”とは、皆さんもご存知の通り、子供の遊びで人を集める時の仕草と言葉です。人差し指を立てて、皆に対して「ここに集まれー」というものです。仕事もスポーツもひとりでは何もできません。そこには必ずパートナーや組織が必要です。そのため、何かしら事を成したいのであれば組織を束ねる必要があります。“この指とまれ”の真因は、その第一人者であれ、リーダーシップを発揮しろということだと捉えています。また、組織を束ねるには明確なビジョンが必要です。そのため、“この指とまれ”と人を集めるからには、ビジョンを語る必要があります。ビジョンを描くことは、リーダーシップを発揮するうえで非常に重要なポイントです。そして一番重要なことは、周りの足並みが揃うのを待つのではなく、自分から行動することです。リーダーたる者、ビジョンを語るだけではなく、やって見せる姿勢がとても大切です。周りは、その熱量や勢いに引っ張られて本気になるものです。例えその組織が弱小チームだったとしても、リーダーのその行動力と熱量があれば、一瞬で強いチームに変わることもあります。逆に言うと、強いリーダーがいる組織やチームには弱い部下やメンバーは存在しません。何事も一番初めに声に出す人が重要です。その言葉やビジョンに惹かれて人が集まり、組織が生まれ、事を成すのです。常に自分から“この指とまれ”と言える人材であり続けることは、そう簡単なことではないかもしれません。ただ、リーダーという役割こそ人を成長させ、人生を豊かにするものだと私は思います。ビジョンを語り、人を束ね、自ら率先して行動し、事を成す。どんな小さな規模でも構いません。その経験こそが自分を成長させ人生を豊かにしてくれることでしょう!さぁ、この指とまれ!athletica(アスレチカ)の活動に興味のある方はこちらをご覧ください↓https://athletica.j-sc.org/●アスレチカアカデミーhttps://athletica.j-sc.org/academytop●LINE公式アカウントhttps://line.me/R/ti/p/%40856phjdb●公式instagramhttps://www.instagram.com/athletica_jsc/●公式Twitterhttps://twitter.com/athletica_jsc