皆さんの周りに、「仕事が忙しい…時間がない…」と口癖のように言っている人はいませんでしょうか?そういった人たちの中には、忙しい自分に満足していて、「忙しい=仕事ができる」と錯覚してしまっている人がいます。いつも時間に追われていたり、大事な仕事を先送りにしたり、本来やらなければならない仕事ややりたいことができず、結果として“こなす仕事”をしているのです。本来、時間は「追われるモノ」ではなくて「追いかけるモノ」です。この意識を持ち有限である時間を有効活用できている人は、結果としてクオリティの高い仕事ができ、毎日充実させた生活を送っています。それでは、時間を追いかける意識を持って仕事に取り組むには、どういった思考と行動が必要になるのでしょうか。私は大きく5つポイントがあると考えています。1. 1日単位/1週間単位のスケジュールを明確にする当たり前のことですが、スケジュールを明確に設計し、具体的にイメージできるぐらい解像度を高くできるかどうかが非常に重要です。時間を追いかけている人は、スケジュール設計の解像度がとても高いです。2. “しないこと”を決めるやりたいことにどんどん取り組むことは重要ですが、一方で「しないこと」を決めることも重要です。時間は有限なので、やりたいことに選択と集中するためには、しないことを決めておくことが大切です。3. 仕事を後回しにしない仕事ができる人の共通点として、レスポンスが早いことが挙げられます。その特徴としては、仕事を後回しにしないことです。即座に取り掛かることが大切です。4. 完了させることを目標にする最初から完璧を目指すとアウトプットまでの時間が掛かり過ぎてしまうことがあります。時に「7割程度でもOK」といった気持ちとゆとりを持って仕事に取り組むことも大切です。5. 面倒な仕事ほど早く取り掛かるやらなければいけない仕事が面倒で、取り掛かるのを後回しにしてしまうことがあります。面倒な仕事ほど早く取り組み、早く解決することをお勧めします。1日24時間という長さは万物共通です。仕事やスポーツのパフォーマンスが高い人は、24時間の使い方がとても上手です。是非この機会に、自分の24時間の時間の使い方を見つめ直し、時間に追われるのではなく、時間を追いかける意識を持って取り組んでみては如何でしょうか。athletica(アスレチカ)の活動に興味のある方はこちらをご覧ください↓https://athletica.j-sc.org/●アスレチカアカデミーhttps://athletica.j-sc.org/academytop●LINE公式アカウントhttps://line.me/R/ti/p/%40856phjdb●公式instagramhttps://www.instagram.com/athletica_jsc/●公式Twitterhttps://twitter.com/athletica_jsc