私には22歳~25歳の3年間パトロンがいました。そのパトロンは当時40代前半の男性で、首都圏に病院をいくつか経営をしている会長でした。ちなみにここで言う「パトロン(英: patron)」とは、後援者、支援者、賛助者、奨励者のことで、金銭的な援助だけでなく人脈や影響力で支援をしてくれる人を意味します。 会長との出会いは今でも忘れない、新卒1年目の5月に行われた営業大会の時期でした。当時の私は、飛び込み営業やテレアポではなく、知り合いからの紹介だけで新規アポイントを獲得しており、会長とのご縁も、大学生時代お世話になっていたチームドクターからの紹介でした。 会長は私と会うなり、「営業の話は良いから宮越くんの話を聞かせてよ!」と言い、幼少期から大学時代の話、そしてなぜ今の会社に入社したのか、将来何がしたいのかを事細かにお話しました。 すると会長が突然、「宮越くん面白い!将来必ず成功する。だから今日から僕が面倒みてあげるよ!」と言い、その後、地下駐車場にあったメルセデスベンツS350の車の鍵を渡され、私が会長のツケで食べられる、銀座界隈にあるお店を3つ紹介頂き、会長が各店長に対して「彼が来たら僕のツケでお腹一杯食べさせてあげてね!」と言ってくれました。 それからというもの、会長には色んな場所に連れていって頂き、色んな経験をさせて頂きました。そこでの学びと経験は今でも貴重な体験として活かされています。そして、その中でも特に大きな学びになっているのが、時間とお金の使い方です。 先ず時間に関しては、会長からはよく「時間は有限」ということを強く意識するように言われました。今この瞬間、どこで誰と過ごし何をするのか。メリットがなく損得勘定抜きにしても会うべき人なのか。この辺りの感覚を磨いてくれました。 お金に関しては、キレイなお金の使い方を意識するように教えられました。お金は墓場には持っていけない、だからこそ皆が喜びメリットある使い方をするように習いました。ケチらず払い際は潔く、そして感謝の気持ちを持って気持ち良く支払うことが大切だということを学びました。 他にも会長から教わったことは山ほどありますが、「時間とお金の使い方」については特に有意義で、今に繋がり活かされています。皆さんも是非、有限な「時間」と「お金」の使い方を意識してみては如何でしょうか。athletica(アスレチカ)の活動に興味のある方はこちらをご覧ください↓https://athletica.j-sc.org/●アスレチカアカデミーhttps://athletica.j-sc.org/academytop●LINE公式アカウントhttps://line.me/R/ti/p/%40856phjdb●公式instagramhttps://www.instagram.com/athletica_jsc/●公式Twitterhttps://twitter.com/athletica_jsc