私は経営者の方に興味本位で「成功の秘訣は何ですか?」と聞くことがあります。すると大半の人が「僕は運が良いんだよ!」と言います。「運が良い」とひと言で言えば簡単ですが、その運の裏側には、たくさんの努力や苦労があるはずです。そこで、運が良い人になるためには、どうすれば良いのかを考えてみました。私なりに考えると、運が良い人になるためには、大きく3つのステップがあると思います。① 正しい自己認識自分は何者なのか、自分の人生観や仕事観は何なのか、自分のキャラクターや組織における立場や役割はなんなのか、どんなことに興味関心があるのかなど、そもそも自分という人間をきちんと理解しなければ、向かうべき方向やビジョンが生まれません。そのため、先ずは自分自身を良く理解することが大事です。② 明確な目標設定自分を正しく理解した後に大切なことは、明確な目標設定です。自分のビジョンや目指すべき方向です。それも“何となく”のビジョンではなく、より具体的で期日を決めた目標です。目標の質や解像度が高ければ高いほど、自分の思考と行動は変わります。③ 行動した回数(トライ&エラー)この“行動した回数”が一番重要で、かつ一番難しいです。なぜならば、ほとんどの人が行動に移すことができないからです。そして、行動したとしても一回目の失敗で諦めてしまうからです。成功している人は、そもそも失敗を失敗と認識せず、その失敗から改善を生み、更なる挑戦を続けていきます。成功している人はもちろん才能もあるかもしれませんが、前提として諦めが悪く、行動力があり、失敗から学び直ぐにまた新しい挑戦をしている人だと思います。その結果、確率論的に成功していることがほとんどだということです。そして、それこそが「運が良い」という言葉で言い換えられているものの正体だと思います。運が良い人になりたければ、運を掴み取りたければ、先ずは正しい自己認知をすること、次に明確な目標設定をすること、そして行動すること、このサイクルを高速回転で回していくことこそが、運が良い人になり、結果成功に導かれる人になれると思います。athletica(アスレチカ)の活動に興味のある方はこちらをご覧ください↓https://athletica.j-sc.org/●アスレチカアカデミーhttps://athletica.j-sc.org/academytop●LINE公式アカウントhttps://line.me/R/ti/p/%40856phjdb●公式instagramhttps://www.instagram.com/athletica_jsc/●公式Twitterhttps://twitter.com/athletica_jsc