インターネットが普及し、生成AI/ChatGPTなどの新たな技術が次々と生み出される昨今、私たちはどのようなスキルを習得し、キャリアを描いていけば良いのでしょうか。いま自身が置かれている環境によって回答は異なりますが、これからの時代、自分自身が希少価値のある人材になること、要するに「レアな人材」になることが求められるのは紛れもない事実です。ホリエモンこと堀江貴文さんが、こんな面白いことを言っています。レアな人材を目指すのであれば、目標は100万人に1人の人材になることだ。私もこの考え方にはとても共感しており、アスレチカアカデミー生にも常に意識してもらっています。どういうことかというと、ある分野でいきなり100万分の1人になることは非常に難易度が高く、無理に近い話です。しかし、100人の中で1番になることは、努力次第で達成できる目標です。そして、この100人の中で1番になれる分野を3つ掛け合わせることで、「100×100×100=1,000,000」。つまり100万分の1人になるということです。私の場合もたまたまですが、結果として「アイスホッケー日本代表」「医療コンサルティング」「教育(研修)」という3つの“分野”を得たことで、アスレチカアカデミーという現役アスリートを対象とした、セカンドキャリアの支援サービスを展開することができました。この考え方は誰にでも通じるもので、そもそも因果関係がないと思われる経験も、過去を振り返り、深掘りし、結びつけることで、100万分の1人どころか唯一無二のオンリーワンにさえなれる可能性があります。自分の得意分野を3つみつけることで、それらを掛け合わせ、希少価値のあるレアな人材となることができるのです。結果、成功するか否かは別問題ですが、市場からニーズのある人材となる可能性は非常に高くなります。掛け合わせる分野はなんでも良いです。自分の興味関心があることでもOKです。まずは100人の中で1番になれる分野を決め、習得し、それらを3つ掛け合わせてみましょう。そうすることで、世の中から求められる「100万分の1人」の希少価値のある人材も夢ではなくなるはずです。athletica(アスレチカ)の活動に興味のある方はこちらをご覧ください↓https://athletica.j-sc.org/●アスレチカアカデミーhttps://athletica.j-sc.org/academytop●LINE公式アカウントhttps://line.me/R/ti/p/%40856phjdb●公式instagramhttps://www.instagram.com/athletica_jsc/●公式Twitterhttps://twitter.com/athletica_jsc