仕事でもスポーツでも、「リーダーたるべき者は完璧な人間でないといけない」と考える人が多く、またリーダーたるもの常に良いお手本としての立ち振る舞いを求められたりもします。私は、それはそれで理想だと思いつつも、「人間そんなに完璧な生き物ではないのだから、できないことや知らないことがあっても当たり前!」と考えています。大切なことは、そういった自分をきちんと受け入れて、周りのメンバーに助けを求めることやお願いをすることではないでしょうか。当たり前のように聞こえるかもしれませんが、「リーダーたるもの」といったイメージに縛られ、「できないこと」「知らないこと」を受け入れられないリーダーが思いの外多いのも事実です。その原因は、冒頭にもお伝えした通り、常に完璧な人間でいないといけないといった思い込みや、ちっぽけなプライドや意地が邪魔をすることです。他人に心を許せず、助けを求められないことものです。リーダーは完璧である必要は全くありません。完璧な人間でなくてもリーダーは務まります。逆にできないことや知らないことを受け入れて、そういった弱みや不足している要素をチームで上手く補うことで、チームはより成長することができます。リーダーシップとは、目的に向けて周囲に対して良い影響を与え、その実現に向けて導く行為を言います。不足しているスキルがあるのは当然です。自分の組織を当事者として考え行動することが何よりも重要だということです。できないことや知らないことを受け入れることは、一見簡単なようで難しくもあります。特に年齢を重ねれば重ねる程、こういったことに無頓着となり、または意固地になってしまい、環境に適応することができず、裸の王様になってしまうケースも少なくありません。これらの意地やプライド、そして恥ずかしさはなるべく早くに捨てることをオススメします。その方が、早くに次の人間的成長の機会へと進むことができます。頑固に凝り固まった状態である人は、是非今の言動を見直して「できないこと」、「知らないこと」を受け入れる強さを身につけてはいかがでしょうか。athletica(アスレチカ)の活動に興味のある方はこちらをご覧ください↓https://athletica.j-sc.org/●アスレチカアカデミーhttps://athletica.j-sc.org/academytop●LINE公式アカウントhttps://line.me/R/ti/p/%40856phjdb●公式instagramhttps://www.instagram.com/athletica_jsc/●公式Twitterhttps://twitter.com/athletica_jsc