新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響に伴い、急激に広まったバーチャル(オンライン)会議。私もその利便性や恩恵を十二分に享受している一方で、やはりリアル(オフライン)の良さや重要性も感じつつある今日この頃。個人的にリアルとバーチャルについては、良い悪いではなく、時と場合による使い分けが重要な気がしています。今回は私が考える、リアルとバーチャルのメリットについて、改めて整理してみたいと思います。◎リアルのメリット一体感:挨拶や直接的なコミュニケーションに伴う熱気思考の深さ:深い議論や質の高い面談発散:ブレストやたくさんのアイディア発見:他者からの学びや発見◎バーチャルのメリット集中:個人ワーク伝達:事実や伝えたいことの一斉同報余裕:余暇時間の捻出自立:結果としての自立促進あくまでも私が考えるそれぞれのメリットなので、それ以外にも多くのメリットがある反面、デメリットもあると思います。ただ、私は上記の観点を基に、それぞれの会議や面談方法を使い分けています。例えば、バーチャル(zoom)でたくさんのアイディアが欲しくてブレストをしても、会話が被ってしまったり、直感的なコミュニケーションが難しかったり…。そもそもアイディアは「アイディアが欲しい」とブレストの場を設けるよりも、リアルでの何気ない会話から生まれたりするものだったりもします。会えるのであれば、大切なアポイントや面談は、やはりバーチャルよりも会話の間合いや空気感などを感じられるリアルがオススメです。一方で、自分ひとりで集中してタスクをこなしたい場合はバーチャルが良いでしょう。というように、リアルとバーチャルにはそれぞれのメリットがあり、時と場合によって使い分けるのが理想的です。その結果、有限な時間をより効果的に活用することができ、自身の成長や成功にもつながるのです。皆さんも、是非一度これまでを振り返り、それぞれのメリットを整理して、リアルとバーチャルを使い分けていくことをオススメします。athletica(アスレチカ)の活動に興味のある方はこちらをご覧ください↓https://athletica.j-sc.org/●アスレチカアカデミーhttps://athletica.j-sc.org/academytop●アスレチカカレッジアカデミーhttps://athletica.j-sc.org/collegeacademytop●公式instagramhttps://www.instagram.com/athletica_jsc/●公式X(Twitter)https://twitter.com/athletica_jsc●LINE公式アカウントhttps://line.me/R/ti/p/%40856phjdb