この度、一般社団法人日本スポーツキャリア協会では、体育会学生を対象にしたキャリアコーチングサービス【アスレチカカレッジアカデミー】を開設しました。★アスレチカカレッジアカデミー★https://athletica.j-sc.org/collegeacademytopアスレチカカレッジアカデミーは、大学在学中に受講するプログラムとなっており、アスリートとしてプロや実業団を目指す学生はもちろん、就職活動やビジネスに挑戦したい体育会学生を対象としており、「将来社会人として本当に描きたいキャリアの実現」を目的としています。日本スポーツキャリア協会では、これまで現役アスリートを対象とした、セカンドキャリア支援「アスレチカアカデミー」を運営してきましたが、なぜこのタイミングで体育会学生を対象にしたアスレチカカレッジアカデミーを開設したのかをお話したいと思います。遡ること私が大学生時代。当時の私は将来特にやりたいことがなかったにも関わらず、漠然と30歳までに経営者になりたいという想いだけがあり、その想いのみを胸に就職活動をしていました。そのため、「この人みたいなビジネスマンになりたい!」とか「この会社で働けば圧倒関に成長できる!」というのが就職活動の軸でした。なぜそうなったかと言えば、学生時代、日本スポーツキャリア協会の理事でもある森下とふたりで毎日バイクを乗り回し、夜の街に出てはそこで出会ったたくさんの大人たちに話を聞き、どんな仕事をしているのか、その仕事は楽しいのか、いくらくらい稼げるのか、どんな働き方なのかなど、片っ端からインタビューをした結果でした。そこで社会には色んな業種業界や仕事内容が存在していることを知り、また経営者には仕事を前向きに楽しく働いている魅力的な人が多いと強く感じたのです。この時はまだ何をやりたいかは見つかっていませんでしたが、ぼんやりとではあるものの「将来経営者になりたい!」という目標ができました。学生時代のこうした経験は、社会人となった今もなお活きており、このインタビューがあったからこそ、自分の選択肢や可能性を広げることができ、その後の自分自身のキャリアもしっかりと描くことができていると感じています。こうした経験から、ともすると自分が関わる競技の世界だけで完結してしまい、視野が狭くなりがちな体育会学生に、さまざまな人や情報に触れる機会の大切さを伝えたいと考えています。プログラムにはすでに実績のあるアスレチカアカデミーのメソッドを取り入れ、①社会で活躍している多くのビジネスアスリートの講演、②現役アスリートとして活躍中のアスレチカアカデミーメンバーの講演、③自分自身を深く知る自己分析、④社会と企業・ビジネスの原理原則の理解、⑤キャリア設計、の5つをメインに構成しています。スポーツの学びは将来のビジネスシーンで必ず活きてきます。その学びと気づきを学生の内からきちんと言語化し、社会人としてのキャリアを最大限に拡げる“きっかけ”と“機会”を提供していきたいと思います。athletica(アスレチカ)の活動に興味のある方はこちらをご覧ください↓https://athletica.j-sc.org/●アスレチカアカデミーhttps://athletica.j-sc.org/academytop●アスレチカカレッジアカデミーhttps://athletica.j-sc.org/collegeacademytop●公式instagramhttps://www.instagram.com/athletica_jsc/●公式X(Twitter)https://twitter.com/athletica_jsc●LINE公式アカウントhttps://line.me/R/ti/p/%40856phjdb