仕事もスポーツもひとりではできません。仲間やパートナーと一緒に信頼関係を形成しながら物事を前に進めていく必要があります。その場合、どのような点に気を付ければ良いか。それは「得意なこと、やりたいこと、期待されていること」です。私はこの3つの輪が重なり合った部分は何なのかを常に意識するようにしています。ひとつずつ説明していきたいと思います。「自分が得意なこと」。これは自分が特に周りから評価されるポイントです。相手よりも勝っていたり成果が出ていることを正しく自己認知することによって見つけられるポイントです。「自分がやりたいこと」。これに関しては、自身で5カ年計画や自分の仕事観や人生観を紙に書き起こして、自分のビジョンや夢をきちんと言語化することで明確にできます。「他者から期待されていること」。すべては自分の自己満足だけではなく、誰かに喜ばれたり評価されることによって社会活動として成立します。そのため、相手から自分が期待されていることを正しく理解することが重要です。これら3つを整理し、この3つの輪が重なり合う部分こそが、自分が個人としてはもちろんのこと、仲間やパートナーと一緒に信頼関係を形成し、組織人として活躍するために注力すべきポイントになります。自分は何者なのか、将来やりたいことは何なのか、そして周りから期待されていることは何なのか、今一度紙に書き起こして、正しく自己理解することをおすすめします。その導き出した答えこそが、自分らしく前向きに・楽しくパフォーマンスが発揮できる領域になることと思います。athletica(アスレチカ)の活動に興味のある方はこちらをご覧ください↓https://athletica.j-sc.org/●アスレチカアカデミーhttps://athletica.j-sc.org/academytop●アスレチカカレッジアカデミーhttps://athletica.j-sc.org/collegeacademytop●公式instagramhttps://www.instagram.com/athletica_jsc/●公式X(Twitter)https://twitter.com/athletica_jsc●LINE公式アカウントhttps://line.me/R/ti/p/%40856phjdb