“ひとりひとりの本気がこの世界を熱くする”これは、私が新卒でお世話になったリンクアンドモチベーションのコーポレートキャッチです。この言葉に強く共感を覚えた私は、事業内容や仕事内容すらよく理解していないまま、他社の内定を辞退してリンクアンドモチベーションへの入社を決断しました。このコーポレートキャッチにはリンクアンドモチベーションの会社の思想や哲学が込められており、私が大切にしている言葉のひとつでもあります。いい大人が「本気」や「熱く」という言葉を使うと、どこか青臭い理想主義に見え、胡散臭ささえ感じられますが、それを会社として・事業として実践しており、何よりもそれを信じて疑わない社員がいたことに、当時大きな衝撃を受けました。この言葉は今でも私のビジネススタンスの根底に力強く根付いています。目の前の仕事に本気で取り組んでいるのか、目の前のお客さんと真剣に向き合っているのか、もっと他に良い選択肢や方法は無いのか、妥協していないか、サボっていないか、などなど…いつも自問自答し、今日よりも明日、明日よりも明後日と少しでも人間的に成長したいと考える僕のことを支えてくれています。“人生は何度でも熱くなれる。”これが私たち日本スポーツキャリア協会(アスレチカ)が掲げるコーポレートキャッチです。新しい言葉を生み出すことによって“意味”が生まれ、意味のある行動によって“価値”や“文化”が形成されます。アスリートのセカンドキャリアをより前向きに、かつ主体的に取り組む世界観を作り出すためには、市場に対して新たな言葉を生み出し、それを啓蒙していく活動が必要になります。その啓蒙の一環として始めたこのキャリアコラムも今回で100回目の投稿となりました。毎週コラムを書くことによって、自分自身の考えや想いを整理し、ひとりでも多くの現役アスリートに対して、将来のセカンドキャリアに対して前向きにワクワクできるようなコラムになるよう心掛けてきました。これも、リンクアンドモチベーション会長である小笹さんが、当時毎週欠かさずにトップコメントと題して、従業員全員に対して発信していた約束事を倣ったものです。私も毎週欠かすことなく続けることができています。初心忘るべからず。ビジョンに対して忠実に行動し、新たな言葉を生み出し、これからも日本スポーツキャリア協会が思い描く世界観を作り上げていきたいと思います。これからもどうか、私の拙いコラムにお付き合いください!athletica(アスレチカ)の活動に興味のある方はこちらをご覧ください↓https://athletica.j-sc.org/●アスレチカアカデミーhttps://athletica.j-sc.org/academytop●アスレチカカレッジアカデミーhttps://athletica.j-sc.org/collegeacademytop●公式instagramhttps://www.instagram.com/athletica_jsc/●公式X(Twitter)https://twitter.com/athletica_jsc●LINE公式アカウントhttps://line.me/R/ti/p/%40856phjdb