世の中で成果を出している人たちと会話をしていると、よく「未だにそんなことまでやっているんですか?」と思うことがたくさんあります。どんなにパフォーマンスが高い人でも、結局のところ日々やっていることは地味で、当たり前のことを当たり前にやっている人が多いことに驚かされます。目立つことやうれしいことはほんの一瞬で、その一瞬の喜びのために日々地味な仕事に真剣に取り組んでいるのです。これは私の経験によるものですが、ハイパフォーマーであればあるほど、裏では泥臭い仕事や地味な仕事を厭わず継続しています。それは、もちろん重要度が高く自分しかできない仕事、もしくは自分がやった方が良いと判断した仕事ですが、組織全体として取り組んでいる仕事で、誰かに任せることが出来たとしても自らが動き、その徹底した仕事ぶりに「そこまでやるのか!」と時に脱帽することすらあります。その背景にあるのは、どんなに偉く影響力が大きくなったとしても、決して驕ることなく謙虚な姿勢を意識していること、そして泥臭く地味な仕事を毎日怠らず継続する重要性を理解していることです。皆さんが普段見るハイパフォーマーの煌びやかな仕事はほんの一瞬に過ぎず、裏では必ず泥臭い仕事をしており、時にプライベートを犠牲にしたり、他の代償を払っていたりするものです。仕事における質は、圧倒的な量から生まれます。これは間違いありません。地味な仕事を継続することや表にはあまり出ない仕事に愚直に向き合うこと、こうした仕事を疎かにせず、手を抜かずにやり続けることが何よりも大切です。結論、仕事において泥臭さに勝るモノはありません。最後まで諦めない気持ち、仕事をやり切るコミットメント。根性論ではありませんが、こういった姿勢やマインドが重要です。特に新人や若手ビジネスマンには意識して取り組んでもらいたいと思います。athletica(アスレチカ)の活動に興味のある方はこちらをご覧ください↓https://athletica.j-sc.org/●アスレチカアカデミーhttps://athletica.j-sc.org/academytop●アスレチカカレッジアカデミーhttps://athletica.j-sc.org/collegeacademytop●公式instagramhttps://www.instagram.com/athletica_jsc/●公式X(Twitter)https://twitter.com/athletica_jsc●LINE公式アカウントhttps://line.me/R/ti/p/%40856phjdb