この言葉は私が大変お世話になっている、とある社長の教えです。正しく言うと「良いことがあった時と嫌なことがあった時は、美味しいご飯を食べた方が良い」です。理由は、美味しいご飯を食べることによって、無条件に幸せな気持ちになれるから、という至って普通のことです。皆さんも良いことがあった時や記念日などの大切な日に美味しいご飯を食べに行く習慣があると思います。いわゆる「ハレの日」です。しかしよく考えてみると、嫌なことがあった時に美味しいご飯を食べに行く習慣や考えはあまりないのではないでしょうか。私はこの教えいただいてから、仕事が上手くいかなかった時、プライベートでちょっと嫌なことがあった時は、なるべく美味しいご飯を食べに行くようにしています。そして、美味しいご飯を食べながら、その嫌なことや失敗について考え、そこから教訓を得、食事を食べ終える頃には前向きでポジティブな思考に切り替えるようにしています。このとき「何を食べるか?」ももちろん重要ですが、「誰と食べるか?」も仕事と同様に非常に意識しています。ただの愚痴大会とならないよう、誰と話をしたら参考情報やアドバイスがもらえるか、誰と食事をしたらモチベーションがあがるかというように、「誰と食べるのか?」も食事の内容と同じくらい大事なことなのです。ここで、ほとんどの人がまったく興味の無いことだと思いますが、私が「良いことがあった時/嫌なことがあった時」に食べるベスト3を発表したいと思います(笑)1位:鉄板焼き2位:お寿司3位:焼肉1位の鉄板焼きの理由は、料理はもちろんですがあの空間が大好きだからです。目の前で調理をしてもらい、食事と体験を楽しむあの雰囲気が大好きです。年に数回しか行きませんが…。ということで、皆さんにも良いことがあった時だけでなく嫌なことがあった日も、是非美味しいご飯を食べることをおすすめします。無条件に幸せな気持ち、もしくは嫌なことを少しでも忘れることができると思います。是非試してみてください。athletica(アスレチカ)の活動に興味のある方はこちらをご覧ください↓https://athletica.j-sc.org/●アスレチカアカデミーhttps://athletica.j-sc.org/academytop●アスレチカカレッジアカデミーhttps://athletica.j-sc.org/collegeacademytop●公式instagramhttps://www.instagram.com/athletica_jsc/●公式X(Twitter)https://twitter.com/athletica_jsc●LINE公式アカウントhttps://line.me/R/ti/p/%40856phjdb