何か新しいことや仕事に取り組む際には、必ず達成するべき基準(レベル感)を考えると思います。私はよく学生時代辛い練習中、「強豪校のあいつはここでもう1本ダッシュしているハズだ!」と自己暗示を掛け、ラストもう1本という精神を養いました。これは、「日本一になりたい!」「ライバルのあいつよりも強くなりたい!(上手くなりたい)」という明確な目標があったからです。要するに、「日本一」と「日本代表」といった基準で物事を考えて行動していたということです。この経験と学びは、ビジネスマンとなった今でも強く活かされていますし、非常に重要な観点だと考えています。要は「どういった基準」で、「誰の基準」で物事を考え行動するか。この基準によって仕事のクオリティやパフォーマンス、向き合い方や姿勢がまるで変わるからです。よく「経営者目線で物事を考えろ」という言葉を耳にします。現場スタッフに対して、経営者経験が無いにも関わらずその目線を要求するのは難しくもあります。ただ、「視座を上げること・視界を広げること・視点を変えること」を指摘するには適切な言葉とも言えます。基準が上がれば上がる程、仕事のクオリティが向上しますし、結果的にハイパフォーマンスへと繋がります。もちろん出来る出来ないの問題はありますが、地区優勝を目指すのか、全国優勝を目指すのか、世界一を目指すのかによって、物事に対する意識と取り組み方が決まるからです。練習に取り組む時、仕事を取り組む時、人から何か仕事の依頼を受けた時、どこの誰の基準で物事を考え取り組むべきなのか、是非一度足を踏み留めて考えてから行動してみることをお勧めします。きっと意識と行動が変わるハズです。athletica(アスレチカ)の活動に興味のある方はこちらをご覧ください↓https://athletica.j-sc.org/●アスレチカアカデミーhttps://athletica.j-sc.org/academytop●アスレチカカレッジアカデミーhttps://athletica.j-sc.org/collegeacademytop●公式instagramhttps://www.instagram.com/athletica_jsc/●公式X(Twitter)https://twitter.com/athletica_jsc●LINE公式アカウントhttps://line.me/R/ti/p/%40856phjdb