先日、68歳の父親が食道がんの摘出手術を受けました。今後まだ合併症のリスクなどはあるものの、ステージ1で完治する可能性があるため、不幸中の幸いとも言えます。身近な人の死を真剣に考える機会があると、否が応でも自分の本質的な価値観や時間の使い方が見直されます。今回も父親の死を身近に感じて、改めて感じたこと・決めたことを4つまとめてみました。1つ目、両親や兄弟には会える時に会う。社会人1年目の時、ある先輩に言われたことがあります。両親の平均寿命まであと20年だった場合、1年に1回しか会わなかったら残り20回しか会えないことになると。その瞬間、どこか寂しくもあり怖くなった記憶を今でも鮮明に覚えています。そのため、家族を東京に招待する、もしくは会える時に会うということをより一層強く意識しています。2つ目、伝えたいことは今伝える。当たり前のことですが、相手に伝えたかった想いや感情があったとしても、相手が死んでしまったら伝えることができません。それは一生の後悔へと繋がり重く胸に刻まれてしまいます。そのため、伝えたいことは今伝える。とてもシンプルなことですがとても重要なことです。3つ目、心のままに生きる。いくら貯金したとしてもお金を墓場まで持っていくことはできません。いくらやりたいことや行きたいところがあったとしても、ただの夢や願望で終わらせてしまっては意味がありません。もちろんできるできないはあるにせよ、心のままに意思決定したり行動したりすることはとても大切です。4つ目、定期的な健康診断を受ける。一番重要なモノは兎にも角にも健康です。健康でなければ何もできません。自分の健康にはきちんと投資するべきです。改めてまとめてみても、どれも当たり前のことで代わり映えのないことのように思えます。ただ、知っていることとできていることは全く異なります。これらがきちんとできている人は、人生の幸福度や満足度が高く、計画的に自分の人生を楽しんでいる人だと思います。父親の死を身近に感じたからこそ、こういった当たり前のことをきちんと実践していける人でありたいと強く思い起こした機会になりました。皆さんの今のアクションを少しでも見直す機会になると幸いです。athletica(アスレチカ)の活動に興味のある方はこちらをご覧ください↓https://athletica.j-sc.org/●アスレチカアカデミーhttps://athletica.j-sc.org/academytop●アスレチカカレッジアカデミーhttps://athletica.j-sc.org/collegeacademytop●公式instagramhttps://www.instagram.com/athletica_jsc/●公式X(Twitter)https://twitter.com/athletica_jsc●LINE公式アカウントhttps://line.me/R/ti/p/%40856phjdb