私は熱しやすく冷めやすい、ハマりやすく直ぐに他のことに興味が湧いてしまう、典型的な落ち着きのない性格の持ち主です。新卒で入った会社から30歳で起業するまでに2回転職しましたし、思いつきで初めて失敗した事業やサービスは数え切れません。ただ、唯一アイスホッケーだけは16年間続けることができました。また、毎週日曜日に配信しているこのコラムも2年以上続けられていますし、早朝のランニングや週2回ジムに通う習慣は、かれこれ10年以上は続けています。アスリートであれば、継続することの重要性は誰よりも理解していると思います。一方で転換する潔さ、要するに「辞め時」や「他のことに挑戦する時」に対してはおっくうに思っているアスリートが多いのも事実です。この判断は非常に難しいですし正解がある訳でもありません。しかし、意思決定する基準やタイミングが、時には人生の大きなターニングポイントになったりすることもあります。何事に対しても継続するかどうか、もしくは転換するかどうかについて、私はいくつかの判断軸を持って意思決定しています。今回はその判断軸をご紹介したいと思います。=======================================● 継続編自分が掲げる人生観や仕事観に合致しているかどうか(ズレていないかどうか)「先ずは〇日まで継続してみる」といったやり切る期日を決める明確かつ達成可能性のある目標を設定する● 転換編やろうとしていることが純粋にワクワクするかどうか今手掛けているビジネスとコラボレーションできるかどうか今手元にあるリソースでできるかどうか=======================================全部が全部、上記の通り網羅できている訳ではありませんが、継続するかどうか、転換するかどうかという判断が必要な場合、私は上記の観点を意識して情報を整理したうえで判断しています。継続する強さはとても重要ですが、継続することが目的となってしまい本来の目的を見失い、結果あまり成果がでない時間を過ごしてしまうこともあります。一方、真剣に取り組んだ結果、目標は達成できなくとも、自分が納得するまでやり切り、他の環境へ転換して新たな環境で活躍している人がたくさんいることも事実です。継続する強さと転換する潔さ。とても難しい問題ですが、拘りとプライドを取り除きフラットに考えてみるのもおすすめです。athletica(アスレチカ)の活動に興味のある方はこちらをご覧ください↓https://athletica.j-sc.org/●アスレチカアカデミーhttps://athletica.j-sc.org/academytop●アスレチカカレッジアカデミーhttps://athletica.j-sc.org/collegeacademytop●公式instagramhttps://www.instagram.com/athletica_jsc/●公式X(Twitter)https://twitter.com/athletica_jsc●LINE公式アカウントhttps://line.me/R/ti/p/%40856phjdb