私はお客さんやパートナー、そしてこれから一緒にビジネスを始める方々と一緒に食事へ行く機会をとても大切にしています。それは私自身が、ただ単純にその場が好きということもありますが、それ以上にお互いの信頼関係を紡ぎあげる大切な機会だと思っているからです。しかし逆も然りで、食事会の場で「ちょっと違うかなー」とか、「ちょっと信頼できなさそうだなー」というのも同時に見極めるようにしています。私もそう思われないよう立ち振る舞いには十分に気を配っています。極論ビジネスは「人対人」です。お互いの信頼関係で成り立つことなので、私は相手がどれだけ優秀で優れたビジネスパーソンだとしても、信頼できる相手でなければ一緒に働くことはできませんし、お仕事を依頼されても引き受けないようにしています。食事会の中で、もうひとつ肝に銘じていることがあります。それは、お酒の場における口約束は絶対に鵜吞みにしないことです。そのため、私は食事の場でどんなに気持ちの良いことや、どんなに美味しいビジネスの話があったとしても、ほとんど信じないようにしています(スタンスや心構えとして)。何故かというと、私自身これまでの経験上、食事会の場で言われる口約束やビジネスの話があまり現実に結びついた経験が少ないというのと、その言葉を信じて鵜吞みにし、裏切られた経験や失敗した経験があるからです。ただ一方で、私は食事会の中で大切にしていることがいくつかあります。その中のひとつとして心掛けているのが「その日のうちに、遅くとも翌日の午前中までに自らアクションを起こす」ということです。要するに、自分から提案した内容やアイディアの可能性、もしくは相手からいただいた提案や承認・アイディアなどを、改めて確認と合わせて「次までに●●します!」もしくは「●●させていただきます」など、具体的な行動アクションまで添えて連絡するということです。これはある社長からの教えで、「会食の場における相手からの話は鵜吞みにするな!その情報や要求が欲しければ、時間と場所を改めて自ら取りに行け!」というモノです。今でもその教えは私の習慣になっています。もちろん全部が全部そうではありません。食事の場で契約が決まることもありますし、実際に私もそのような経験があります。ただ、折角の良い話をその場で終わらせることなく、次の具体的アクションまで自ら導くことこそが、何よりも重要であり価値に繋がると信じています。athletica(アスレチカ)の活動に興味のある方はこちらをご覧ください↓https://athletica.j-sc.org/●アスレチカアカデミーhttps://athletica.j-sc.org/academytop●アスレチカカレッジアカデミーhttps://athletica.j-sc.org/collegeacademytop●公式instagramhttps://www.instagram.com/athletica_jsc/●公式X(Twitter)https://twitter.com/athletica_jsc●LINE公式アカウントhttps://line.me/R/ti/p/%40856phjdb