私は20代の頃、多くの経営者の方から「20代は貯金せずに自己投資しろ!」とよく言われてきました。自己投資をするにしても様々な種類や方法がありますが、私は特に「体験」にお金を使えと言われてきました。旅行や勉強(資格)といった体験も良いけれど、その中でも「一流のモノや本物に触れる体験をしなさい!」と。その業界やジャンルの一番良いモノ、伝統や歴史あるモノに触れなさいという教えでした。その理由はいくつかありました。感性を磨いたり社会性を広げたり、モノ作りや作品作りに向き合う考え方やスタンスを学んだりと、様々な多くの学びがあることもその一つですが、私が一番大切にしたいと感じたのは、「自分の心が動く瞬間を知ること」でした。要するに、私が見たり触れたり・体感することすべてにおいて、感動する瞬間がどこにあるのかを大切にするということです。料理であれば味や空間、料理人の仕事ぶりやコミュニケーション。音楽であれば音色や空間デザイン、演出など。こういった考え方から、私は20代の頃から自分でも少し身の丈に合わないと感じる体験を積極的にしてきました。食べるモノや観るモノ、触れるモノや聴くモノなど、少し高価な体験に対して物怖じせずどんどん投資するようにしてきました。その結果、「一流の仕事とはどういったものなのか」という自分の中における基準ができ、自分の仕事の在り方や豊かさに触れることができました。その経験は時にお金では買えない価値あるモノとなり、若いうちからこういった経験ができたことによって、物事の見方や捉え方に良い影響があったと感じています。若いうちから一流のモノに触れる経験や、本物に触れる機会を作ることはとても大切です。こういった機会が多ければ多い程、将来自分の価値観や人生観、創造力や想像力、付き合う人たちも変わってきます。是非若いうちから、一流のモノや本物に触れる機会を増やしていきましょう。その体験こそが、将来の自分の人生をより豊かなモノにしてくれることは間違いありません。athletica(アスレチカ)の活動に興味のある方はこちらをご覧ください↓https://athletica.j-sc.org/●アスレチカアカデミーhttps://athletica.j-sc.org/academytop●アスレチカカレッジアカデミーhttps://athletica.j-sc.org/collegeacademytop●公式instagramhttps://www.instagram.com/athletica_jsc/●公式X(Twitter)https://twitter.com/athletica_jsc●LINE公式アカウントhttps://line.me/R/ti/p/%40856phjdb