新人の頃の私は、本当に何もできない社会人でした。敬語も使えない、キーボードも人差し指で打つことしかできない。でも元気と体力だけはありました(笑)なかなか成果の出ない時期が続き、苦しい経験もたくさんしました。しかし、当時の上司はそんな私のことを見捨てず、いつも気に掛けて心強いサポートをしてくれました。そして、素敵な言葉もたくさん投げかけてくれました。「お前が失敗しても会社は潰れない!だから思い切りやれ!」これは成果が出ず、臆病になっていた私にかけてくれた言葉です。この言葉で、「自分には何も恐れることはない、何かあっても絶対に上司が責任を取ってくれる、だから何事も全力で取り組んでみよう!」と思うことが出来ました。すると、不思議と徐々にですが成果が出るようになり、月々の売上目標も達成できるようになりました。もちろん、上手くいくことばかりではなく、お客さんからクレームをいただくことも多くありましたが…(笑)このことからも分かるように、やはり挑戦するためには、「心理的安全性」が確保されている環境が必要です。なぜなら、「心理的安全性」が確保されていれば、強い気持ちをもって果敢に挑戦することが出来るからです。協力してくれる仲間や環境がそこにあると、人は頑張ることができます。挑戦することができます。自分自身が挑戦する時に、こういった状況を自ら作り出すことが大切ですが、誰か身の回りの人が挑戦しようとしている時、頑張ろうとしている時、「大丈夫、頑張って!何かあったら協力するから。」と言ってあげることも大切です。声を掛けてあげられる人であるかどうか、私はここがとても重要なポイントだと思っています。これからも新たな挑戦をしようとしている仲間がいる時、助けを求めてきた時、「大丈夫、頑張って!」と言える人であり続けたいと思います。そして何よりも、自分自身が常に挑戦者でもありたいと思います。背中を魅せていくために。athletica(アスレチカ)の活動に興味のある方はこちらをご覧ください↓https://athletica.j-sc.org/●アスレチカアカデミーhttps://athletica.j-sc.org/academytop●アスレチカカレッジアカデミーhttps://athletica.j-sc.org/collegeacademytop●公式instagramhttps://www.instagram.com/athletica_jsc/●公式X(Twitter)https://twitter.com/athletica_jsc●LINE公式アカウントhttps://line.me/R/ti/p/%40856phjdb