私たちは普段から数多くの人と関わり常に社会と繋がっています。そのため、覚えられる人や印象に残る人というのは本当に一握りです。覚えられる人は人生で得をすることが多いです。例えば、自分がその場にいない状況で自分の名前が出ることがあります。そこで何かしらプロジェクトが発足した時、人から覚えられていると「そういえば」と声をかけられる機会が格段に増えるからです。結果として、より多くの人と仕事ができ、人を喜ばせる機会に繋がります。人から覚えられる人になるためには、相手の脳裏に強く印象付けるインパクトが必要です。人と同じようなことをしていたり、当たり障りのないアウトプットをしていては、相手に覚えられる人になることはできません。要するに、人から覚えられる人になるためには、相応の努力が必要であり、言い換えるとスキルで変えられる要素でもあるということです。一例として、私が普段意識して取り組んでいることや大切にしている考え方をご紹介します。1. 自分のキャッチコピーを使う私は「アイスホッケー元大学日本代表キャプテン」という自分を簡潔に表現できるキャッチコピーを持っています。仮に名前を覚えてもらわなくとも、「あのアイスホッケーの人」という形で覚えてもらえる可能性が高いからです。2. 自分の仕事内容や活動内容を話す人と話す時、自分の仕事内容や活動内容を積極的に話すようにしています。そうすることで、直ぐに仕事やご縁に繋がらなくとも、中長期的にビジネスに繋がる機会があるからです。3. 同じタイミングでアウトプットをする同じ曜日や時間帯にアウトプットすることを心掛けています。そうすることで、「いつもこのタイミングでメッセージがくる」という印象を植え付けることができるからです。4. 毎日同じスタイルにするTPOに合わせて普段はネクタイを締めてスーツ。カジュアルスタイルの時は白Tシャツ・ジーパン・白色スニーカーと、なるべくいつも同じ格好を心掛けています。いつも同じ格好やスタイルというのも人の印象に残り続けます。他にもいくつかありますが、ほんの一例をご紹介させていただきました。人から覚えられる人になると人生得をします。是非努力で変えられることは取り入れてみてください。きっと付き合う人や仕事の幅が拡がっていくことでしょう。athletica(アスレチカ)の活動に興味のある方はこちらをご覧ください↓https://athletica.j-sc.org/●アスレチカアカデミーhttps://athletica.j-sc.org/academytop●アスレチカカレッジアカデミーhttps://athletica.j-sc.org/collegeacademytop●公式instagramhttps://www.instagram.com/athletica_jsc/●公式X(Twitter)https://twitter.com/athletica_jsc●LINE公式アカウントhttps://line.me/R/ti/p/%40856phjdb