部活動やクラブチーム、アルバイトのチームや企業の営業部など、皆さんもこれまでいくつかの組織やチームに所属してきたと思います。その経験の中で「このチームって強いな」とか「この組織は素敵だな」と思ったことが一度はあると思います。皆さんが感じた「強いチーム」や「良いチーム」の定義または共通点は、どのような要素から作り出されるのでしょうか。組織論や産業組織論など学問の世界を含めて様々な定義やフレームワークがありますが、私がたどり着いた強いチームに備わっている要素は「1+4」という考え方です。●強いチームに備わっている「1+4」【個人(1)】1.自分事で考え動き働きかける個の存在 └先ずは主体性とリーダーシップを兼ね備えた個人が必要です【組織(4)】1. 共通の目的と目標の明確化と共有化 └組織が掲げる明確が目的と目標が共有されている状態です2.意思疎通を通じた信頼関係の構築 └コミュニケーションを活性化させるための信頼関係が紡ぎ上がっている状態です3.育みたい文化の醸成と継承 └組織が大切にしたい価値観や文化が育まれて実践できている状態です4.協働のための役割分担と連携 └目的や目標を達成させるため個の役割分担と連携が図れている状態ですこの私が考える強いチームに備わっている「1+4」とは、個人の主体性とリーダーシップを前提に、組織として重要な4つの要素がコミュニケーションを通じて成立し実現できている状態を指します。「One for All, All for One」という言葉があるように、個人と組織のパフォーマンスの最大化を高いレベルで実現していくことこそが、強いチームに欠かせない要素なのだと私は考えます。皆さんもこれまで経験した組織、もしくは現在所属している組織を俯瞰的に捉えた時、「1+4」が実現できている状態なのか否か、是非一度確認してみては如何でしょうか。とはいえ兎にも角にも先ずは自分自身です。常に主体性とリーダーシップを発揮する自分であることを忘れずに、日々邁進していきましょう!athletica(アスレチカ)の活動に興味のある方はこちらをご覧ください↓https://athletica.j-sc.org/●アスレチカアカデミーhttps://athletica.j-sc.org/academytop●アスレチカカレッジアカデミーhttps://athletica.j-sc.org/collegeacademytop●公式instagramhttps://www.instagram.com/athletica_jsc/●公式X(Twitter)https://twitter.com/athletica_jsc●LINE公式アカウントhttps://line.me/R/ti/p/%40856phjdb