私は“いい意味”で、過度に相手に対して期待をしません。この意図は、決して「相手に手伝って欲しい時に誰も手伝ってくれないから悲観的に期待していない」という理由ではなく、相手の考えや行動を尊重しているからこその考えを意味しています。相手を尊重したうえでの「期待しない行為」というのは、「手伝って欲しい気持ちや想いやあるけれど、相手にも相手の事情や都合があるだろうから、過度に期待しないでおいた方が良い」という考え方です。この考えにたどり着くと何が良いかというと、自分自身のセルフコントロール(自分自身のモチベーションコントロール)が上手になります。具体的に言うと、自分を軸とした意思決定ができるようになります。そうすると、相手に対して余裕を持った対応ができるようになり、相手に対して一喜一憂することがなくなりストレスフリーになります。また、相手への依存がなくなるため、人生の幸福度が向上します。一方で相手に全く期待せず、「どうせ誰も手伝ってくれないから…」といって自分ひとりで頑張ってしまうのは、相手に対して時に失礼な印象を与え、自分自身に対しても否定的な行為になりかねませんし、結果上手くいった仕事でもどこか虚しさを感じてしまうことがあります。ひとりでできる仕事は小さいですし、組織でやる仕事の方がよりダイナミックで影響力があります。もちろん人によって向き不向きはあるにせよ、人は必ず他人と関わりながら生きていきます。そう考えると、大なり小なり必ず他人との接点を持たなくてはなりません。そのため、前提思考として相手に過度に期待しない生き方を保つことで、常に自分に対してベクトルを向かわせることができ、相手を思いやり主体的な意思決定と行動をすることができます。是非相手に期待せず、自責の念を持った生き方をお勧めします。athletica(アスレチカ)の活動に興味のある方はこちらをご覧ください↓https://athletica.j-sc.org/●アスレチカアカデミーhttps://athletica.j-sc.org/academytop●アスレチカカレッジアカデミーhttps://athletica.j-sc.org/collegeacademytop●公式instagramhttps://www.instagram.com/athletica_jsc/●公式X(Twitter)https://twitter.com/athletica_jsc●LINE公式アカウントhttps://line.me/R/ti/p/%40856phjdb