皆さんはこれまで何かしら組織に所属してきたと思います。部活動やサークル、アルバイトや企業など多種多様な組織で活動してきたことでしょう。そうした組織の中には、チームワークが良い組織もあれば悪い組織もあり、仲が良い組織もあれば悪い組織もあったと思います。チームワークや仲が良いことも大事ですが、組織にとって何よりも大切なことは、組織の目的の達成に向けて互いを認め合い、その実現に向けて組織が団結することです。組織がうまく機能しない理由のひとつに、一体感を目的に組織づくりをしてしまうということが挙げられます。組織は一体感から作ってしまうと必ず失敗します。なぜなら、一体感というのは目的ではなく手段だからです。更にいうと、一体感というのは結果であって最終的な状態だということです。不思議なことに、組織は結果が出始めると一体感が生まれます。共通の目的がより明確となり信頼関係が生まれ、組織の文化や価値観が醸成され強固な連携が取れるようになります。なので極論を言えば、組織の全員が仲良くある必要はありません。もちろん仲が良いことに越したことはありませんが、仲が悪くても組織の目的や目標の達成に向けて互いを認め合い、個人として組織における役割と仕事が全うできる集団であれば問題ありません。強い組織に表面的な仲の良さは必要ありません。むしろ成長の妨げやノイズになることもあります。組織の一体感やチームワークを優先するのではなく、先ずは組織の目的や目標を達成するために、個人として「何ができるか?」という問いに対して、主体性を持ちながら行動することが何よりも大切なのです。こういった主体性のある個人がひとりでも多く集まった先に、組織としての一体感やチームワークが生まれ強い組織が成立します。そのため、先ずは自分事で考え動き働きかける個人であることが最も重要となります。athletica(アスレチカ)の活動に興味のある方はこちらをご覧ください↓https://athletica.j-sc.org/●アスレチカアカデミーhttps://athletica.j-sc.org/academytop●アスレチカカレッジアカデミーhttps://athletica.j-sc.org/collegeacademytop●公式instagramhttps://www.instagram.com/athletica_jsc/●公式X(Twitter)https://twitter.com/athletica_jsc●LINE公式アカウントhttps://line.me/R/ti/p/%40856phjdb