ここ最近、一流の経営者や優れたビジネスマンの方々と仕事をご一緒する機会が増えてきています。そこで感じるのは、一流と言われる人は、相手の置かれている状況までをイメージして、コミュニケーションを細部までこだわり設計していることです。例えば文章ひとつにしても、「宜しくお願いします。」にするのか「宜しくお願いいたします。」の方が良いのか。相手がこの文章を読むタイミングはどんなシチュエーションなのか、この文章を受け取ってどういった感情になってもらいたいのか、どういった行動をしてもらいたいのか、不快な思いをしないだろうか、などなど…。さらには、伝えたいメッセージや自らの主張よりも、相手にどう伝わるかを考え、コミュニケーションの量と質を設計して、相手が前向きかつモチベーションが高い状態になるよう考えています。私がそこで感じたことは、「ここまで考えているのか…」むしろ、「一流だからこそここまで考えているんだ!」ということです。逆にいうと、こうした相手の気持ちを細部まで考えて対応できる人こそが、ビジネスで成果をあげて一流のビジネスマンとなっているのだと考えるようになりました。これは口で言うのは簡単ですが、いざ自分事として考えて行動するのは本当に難しいことです。相手の立場に立ち、相手の気持ちを考え、どのようなコミュニケーションを取ると相手に動いてもらえるのか、喜んでもらえるのか、協力してもらえるのか。これからもコミュニケーションを細部までこだわりイメージして、相手の気持ちを考えた意思決定や行動をしていきたいと思います。athletica(アスレチカ)の活動に興味のある方はこちらをご覧ください↓https://athletica.j-sc.org/●アスレチカアカデミーhttps://athletica.j-sc.org/academytop●アスレチカカレッジアカデミーhttps://athletica.j-sc.org/collegeacademytop●公式instagramhttps://www.instagram.com/athletica_jsc/●公式X(Twitter)https://twitter.com/athletica_jsc●LINE公式アカウントhttps://line.me/R/ti/p/%40856phjdb