この言葉は、私の友人でもありお客さんでもあり、同世代で尊敬する経営者からもらった言葉です。この言葉は、彼も日本人であり世界で活躍するファッションブランド創設者から聞いた言葉とのことですが、とても興味深く私自身色々と考えさせられるきっかけになりました。この言葉は、私の友人が「ブランドを世界に浸透させていくために必要なことは?」という問いに対する回答でした。真因としては、自分たちの利益のことだけではなく、金魚鉢の水(マーケット全体)をキレイにしていく意識を持ってブランドを育てていく必要があるということでした。果たして、この水準のレベルで経営ができている人・仕事ができている人はどの程度いるのでしょうか。競合やライバルと競い合うこと、一方で競合やライバルと共にマーケットを拡大させ良くしていくこと、一見矛盾しているように聞こえると思いますが、高い水準で見れば決して矛盾することのないむしろ共存し合う考え方です。この考え方はどんな事象に対しても当てはまる考え方だと思います。自分よがりになっていないか。従業員やパートナーをおざなりにしていないか。自分の会社の利益のことだけを考えていないか。業界全体・社会全体が良くなることを考えて意思決定できているか。常に自問自答する問いだと思います。正直そう簡単にできることではないと思います。ただ、こうした利他の精神でビジネスをしている人こそが、結果的に巡りめぐって大きな成果を生み出し果実を得ているのだと思います。金魚鉢全体の水をキレイにすること。それはすなわち業界全体を良くするために努めるということ。改めて自分の視座を引き上げると共に、スポーツ業界全体におけるセカンドキャリアという社会問題を、広い視野をもって解決していきたいと思います。athletica(アスレチカ)の活動に興味のある方はこちらをご覧ください↓https://athletica.j-sc.org/●アスレチカアカデミーhttps://athletica.j-sc.org/academytop●アスレチカカレッジアカデミーhttps://athletica.j-sc.org/collegeacademytop●公式instagramhttps://www.instagram.com/athletica_jsc/●公式X(Twitter)https://twitter.com/athletica_jsc●LINE公式アカウントhttps://line.me/R/ti/p/%40856phjdb