私の人生の目的のひとつに「生きているうちに親孝行をする」というのがあります。別に両親から求められていることではないですし、私が勝手に掲げている目的のひとつです。それだけ両親に対する感謝の想いと、両親が亡くなった後に後悔だけはしたくないという念が強いです。私がこのような感情を抱くようになったきっかけがあります。それは社会人1年目の時に先輩から何気なく言われた一言でした。先輩 : 悠輔の両親は今いくつくらい?宮越 : 母親が62歳、父親が58歳です。先輩 : そうか、悠輔の実家は確か北海道だったよな?実家には帰ったりしているの?宮越 : はい、年末に1回は帰省しています。先輩 : 年1回か…仮に両親が80歳で亡くなった場合、あと20回くらいしか会えないんだな。宮越 : 確かに…その瞬間、どこか寂しくもあり怖くなった記憶を今でも鮮明に覚えています。人間いつかは亡くなるにも関わらず、どこかで両親だけはずっと自分の身近にいる存在と錯覚していたことに気づいたのです。それからというもの、私は1年に1回の帰省に加えて、1年に1回両親を東京へ招待することを決めました。そうすることによって、会える回数が20回が40回になるからです。また、健康に関する食べ物や情報など、積極的に教えたり提供したりもするようになりました。そうすることによって、私の心が豊かになれるからです。親はいずれ亡くなります。当たり前の話ですが亡くなってから親孝行することはできません。後悔しないためにも、両親に対しての気持ちや想いがあるのであれば、生きているうちに親孝行することをおすすめします。athletica(アスレチカ)の活動に興味のある方はこちらをご覧ください↓https://athletica.j-sc.org/●アスレチカアカデミーhttps://athletica.j-sc.org/academytop●アスレチカカレッジアカデミーhttps://athletica.j-sc.org/collegeacademytop●公式instagramhttps://www.instagram.com/athletica_jsc/●公式X(Twitter)https://twitter.com/athletica_jsc●LINE公式アカウントhttps://line.me/R/ti/p/%40856phjdb