私の唯一のコレクションは時計です。時計は大学生時代から好きで、今もなおその魅力に取り憑かれています。《 athletica Column vol.101 》ロレックス“に”着けられているhttps://athletica.j-sc.org/posts/231217Column101ある人は言います。「時計って何本も要らないですよね?アップルウォッチで十分。ストップウォッチなんて使うことありますか?極論携帯電話で時間は分かりますよね…」などなど。その人の言い分も十分理解できます。私が時計に求めていることは機能ではありません。電池を使わずして約100個の部品から創り出される善美、毎朝時計のゼンマイを巻くという贅沢な儀式、時計の振動を左腕に感じ背筋が伸びる瞬間、時計を見ながら時間を忘れる感覚など、機械式時計の魅力は尽きません。言わば合理性の裏側にある余白を楽しむ感覚に近く、無駄を楽しめることがラグジュアリー時計の魅力でもあります。そして前回のコラムでも書いた通り、その時計に見合うビジネスマンになるという自分自身に対するストレッチが、私の何よりも時計に魅せられている要因のひとつとなっています。当たり前の話ですが、私は初めて会う男性のことは先ず顔を見ます。そしてその次は靴を見ます。そしてその次には必ず時計を見ます。そのぐらい時計というのは、その人の性格や雰囲気、風格やステータスが表現される魅力的なアイコンだということです。「この人は職業とは見合わず意外と保守的なんだな…」、「この子は若くして勢いがあるのも納得ができる!」、「年相応の安心感と安定感が感じられる!」などなど、時計ひとつをとってもその人のひととなりが推測できるのが時計です。たかが時間を認識するための道具にしか過ぎない時計。されど時間に加えて自分の魅力を引き立ててくれる時計。ビジネスアスリートを目指すなら、1本くらいは素敵な時計を持つことを全力でおすすめします。athletica(アスレチカ)の活動に興味のある方はこちらをご覧ください↓https://athletica.j-sc.org/●アスレチカアカデミーhttps://athletica.j-sc.org/academytop●アスレチカカレッジアカデミーhttps://athletica.j-sc.org/collegeacademytop●公式instagramhttps://www.instagram.com/athletica_jsc/●公式X(Twitter)https://twitter.com/athletica_jsc●LINE公式アカウントhttps://line.me/R/ti/p/%40856phjdb