世の中に「大成している人」や「成功している人」はたくさんいます。起業して何かコトを成し遂げ事業を当てた人、着実にスキルを身につけてキャリアアップしている人、早めに自分のやりたいことを見つけてそれに向かって突き進んでいる人、成功の形は色々あります。私はよく、若いうちは「仕事・仕事・仕事・遊び」、そして「仕事の質よりも圧倒的な量」というのを口すっぱく言います。それは若いうちの一番の財産は体力だからです。体力があるうちに、自分の時間をより多く仕事に費やすことによって、30代以降の働き方や仕事の広がりが変わってくるからです。それはなぜか。ビジネスマンとしてのスキルが向上したり経験が詰めたりすることもありますが、もうひとつ重要なポイントがあります。それはタイトルにもある通り、世の中は「勝った人は勝った人と組む」構造になっているからです。勝った人は、別のフィールドで勝った人と組み更に大きな成果を出し、そこで勝った人はまた別のフィールドで勝った人と組みます。そして勝ち続けた人が結果的に大きな果実を得るのが資本主義の構造です。この構造を正しく理解すると、30代よりも20代で若くして勝った人の方が、より早く大きな果実を得る可能性が高いことが分かります。なぜならば、勝った人の成果と信頼は複利で回っていくので、早ければ早いほど成果は大きくなる構造になっているからです。もちろん、いくつになっても挑戦はできますし成功する可能性はあります。ただ、残酷な話をすると挑戦のサイズ感や規模は決まってしまいます。40代から大谷翔平を目指すことはできませんし、50代からスタートアップの起業をして上場を目指すのは至難の業です。だからこそ、何度も言う通り若いうちは“働け”というのです。その体力は今しかないし、若いうちにたくさんの失敗と経験をすることによって、勝った人と組める可能性が高まるからです。多少の無理も承知の上、スポーツで学んだGRITをもって突き進めばいいんです!将来実現したい未来があるのであれば、大きな野望があるのであれば、若いうちから仕事に熱中することをおすすめします。そう、今日が一番自分が若い日なのだから。「アスレチカ」の活動に興味のある方はこちらをご覧ください↓●日本スポーツキャリア協会(アスレチカ)https://athletica.j-sc.org/●ビジネスアスリートクラブ(BAC)https://athletica.j-sc.org/bac●アスレチカアカデミーhttps://athletica.j-sc.org/academytop●アスレチカカレッジアカデミーhttps://athletica.j-sc.org/collegeacademytop●公式Instagramhttps://www.instagram.com/athletica_jsc/●公式Xhttps://x.com/athletica_jsc