私は幼い頃から、自分の選択を多くの大人たちに否定され、時には陰口を叩かれてきました。今思えば、その経験が自身の反骨精神やエネルギーに変わっていたのだと思います。ただ、当時はそうは思えず、「どうして自分の選択を否定ばかりするんだろう…」と疑問でしかありませんでした。最初は小学5年生の時のこと。アイスホッケーでポジションをゴールキーパーからプレイヤーに変更した時、多くの大人たちから「なんで今更?上手なのにもったいない。今からでも間に合うからまたゴールキーパーになった方が絶対にいいよ」と言われました。ただ、それも小学6年生で選抜に選ばれた時には、その声は無くなっていました。・組織人の感性と考えは小学生時代からあったhttps://x.com/athletica_jsc/status/1991677106183668128次は高校進学、地元のアイスホッケー進学校ではなく、アイスホッケーが上手な同期が集まる工業高校へ進学した時のこと。目的は早稲田大学か慶應大学へ進学するため。その当時、「なんで進学校へ行けるのにわざわざ工業高校へ行くの?不良になったらどうするの?」なんてことを言われました(笑)その声も、早稲田大学へ進学した時には消えていました。・《 athletica Column vol.182》「鯛の尾」より「鰯の頭」https://athletica.j-sc.org/posts/250727Column182最後に就職活動。当時大手企業からも内定をもらっていた私は、あえて自己成長のためにベンチャー企業へ就職を決めました。色んな方面から「どうして大手企業へ行かないの?すぐに年収1,000万円もらえるのにもったいない」と言われました。約20年経った今、その一部の大手企業は経営困難となっており、私は目標にしていた経営者になっています。・《 athletica Column vol.109 》成長できる環境に拘るhttps://athletica.j-sc.org/posts/240218Column109何が言いたいかと言うと、周りの大人たちは好き勝手なことばかり言って、自分の選択に責任なんて取ってくれないということ。そして結果が出たとたん、手の平を返すように態度が変わる。人によっては「ふざけんな」と思うほど180度変わることもありました(笑)。幼い子供が、誰かに夢や目標を話した時、「それいいねー!やってごらんよ!」と言える大人たちがいたら、一緒に考えてくれる大人たちが身の回りにいたら、その子の未来の可能性がどれだけ拡がることか。いくつになっても自分の人生の主人公は自分自身であること、自分の発言と選択に責任を持つこと、そしてその決断を正解にするために日々過ごすこと。40歳になった今でも大切にしている考え方です。これからも夢や目標を声に出し、誰かの夢や目標を聞いた時に「それいいねー!やってごらんよ!」と言える自分でありたいと思います。「アスレチカ」の活動に興味のある方はこちらをご覧ください↓●日本スポーツキャリア協会(アスレチカ)https://athletica.j-sc.org/●ビジネスアスリートクラブ(BAC)https://athletica.j-sc.org/bac●アスレチカアカデミーhttps://athletica.j-sc.org/academytop●アスレチカカレッジアカデミーhttps://athletica.j-sc.org/collegeacademytop●公式Instagramhttps://www.instagram.com/athletica_jsc/●公式Xhttps://x.com/athletica_jsc