先日、アスリート10人と経営者10人が集まる懇親会を開催しました。その参加者の中に、バンドマンで社会経験がないにも関わらず、ゼロから起業し現在では15期目のモノづくりの会社を経営している魅力的な経営者の方がいらっしゃいました。その方の自己紹介のスピーチがとても印象的でした。僕がバンドマンを辞めて社会に出て、一番初めに思ったことは「世の中意外と頑張る人が少ない」ということでした。バンド活動をしていた時、昨日よりもいい音楽を追求するためがむしゃらになって取り組むことが当たり前だった。その“当たり前”が“当たり前”ではないと気づいた瞬間、社会でも活躍できる勇気が湧いてきた。スポーツの世界も同じだと思う。目標を達成するために日々努力し、ライバルに勝つため、自己ベストを更新するために惜しみなく時間を費やす。その経験や努力は引退した後も必ず活きてくる。だからこそ、引退後の将来が不安な気持ちもあるかもしれないけれど、今この瞬間のスポーツを頑張って欲しい。その“頑張る力”が将来大きな土台になります。とてもシンプルなメッセージでしたが、私は強く共感したと共に「自分がやっていることは間違っていない!」と再認識できた瞬間でもありました。そうなんです!世の中意外と頑張っている人が少ないんです。頑張ることが当たり前のアスリートは、引退後はその対象がスポーツからビジネスに変わるだけであって、やることは変わりません。もちろん使う「筋肉」や「方法」は異なりますが、抽象度を高くすると同じと考えることもできます。だからこそ、その基礎体力があれば社会でも必ず活躍できます。これまで幾度となく現場の問題を解決してきたコト、色んな人を巻き込みながらチームを形成してきたコト、悔しくてたまらなかったあの体から漲るエネルギー、そのすべてがビジネスに役立つのです。それを証明するためには、誰よりもまずはリーダーである私がアスレチカの中で結果と行動を示していく必要があります。今日も情熱をエネルギーに変えてやり切ります!「アスレチカ」の活動に興味のある方はこちらをご覧ください↓●日本スポーツキャリア協会(アスレチカ)https://athletica.j-sc.org/●ビジネスアスリートクラブ(BAC)https://athletica.j-sc.org/bac●アスレチカアカデミーhttps://athletica.j-sc.org/academytop●アスレチカカレッジアカデミーhttps://athletica.j-sc.org/collegeacademytop●公式Instagramhttps://www.instagram.com/athletica_jsc/●公式Xhttps://x.com/athletica_jsc