皆さんにもスポーツに仕事に色んなライバルが存在すると思います。かく言う私も、過去を振り返るとその時々に様々なライバルが存在し、そのライバルの存在が自分をより一層成長させてくれたと感じています。その中でもこれまでの私の人生の約半分、現在まで20年近く存在している新卒同期のライバルが2人います。《 athletica Column vol.029 》メンターと同じくらい大切で尊い同期の存在https://athletica.j-sc.org/posts/0724Column29先日、大学4年生からの腐れ縁であるその2人が、同じタイミングでプライム企業の執行役員に就任しました。正直、こんなにうれしい報告はありませんでした。涙が出るくらいうれしかったです。互いに夢を語り、仕事に情熱を注ぎ、時に一緒にバカをしながら、時に互いを励まし合いながら、今もなお青春を共にしている仲間が、新卒から約18年間ひとつの会社に勤め大役を担う。あの時、「将来俺たちでこの会社を創っていくんだ!」と宣言したことを実現にさせたのです。今では会う機会や連絡を取り合う機会も減りましたが、間違いなく彼らの存在が“私の頑張るエネルギー”になっていることは言うまでもありません。“彼らに負けられない”という危機感と約束が、日々の私を鼓舞してくれています。ライバルの存在は時に憎く、妬みや嫉みへ向かってしまう時もあります。正直私もそういった時期やシーンがありました。ただ、その感情から湧き出るプレッシャーや反骨心が、より一層自分のことを成長させてくれました。ライバルの存在が私の成長スピードを増してくれたのです。一方で、チームが勝利したり成果がでたりする時は互いに喜びを分かち合い、辛い時や逃げたい時は互いに励まし合い、ライバルは競い合う宿命でありながらも、互いに支え合える関係でもあります。私もこの関係性にどれほど救われたことか。勝負の世界では“あいつさえいなければ…”とか、“あいつが怪我さえすれば…”と思う気持ちは付きものです。ただ、ライバルの存在は高次元で互いの共通の目的が合致します。そして自分の成長スピードを何倍にも加速させます。今、となりにいるライバルの存在を受け入れ、共に切磋琢磨できるといいですね。「アスレチカ」の活動に興味のある方はこちらをご覧ください↓●日本スポーツキャリア協会(アスレチカ)https://athletica.j-sc.org/●ビジネスアスリートクラブ(BAC)https://athletica.j-sc.org/bac●アスレチカアカデミーhttps://athletica.j-sc.org/academytop●アスレチカカレッジアカデミーhttps://athletica.j-sc.org/collegeacademytop●公式Instagramhttps://www.instagram.com/athletica_jsc/●公式Xhttps://x.com/athletica_jsc