今回のathleticaアカデミーメンバー紹介は「athleticaアカデミー第1期生 ビーチサッカー/サッカー 上里 琢文(うえさと たくみ)さん」です。◎氏名:上里 琢文(うえさと たくみ)◎出身地:沖縄県宮古島◎競技:ビーチサッカー/サッカー◎所属チーム:東京ヴェルディbs◎競技成績:2006年:国体優勝、2018年/2020年:AFC CUP 出場、2021年:FIFA BEACHSOCCER WORLD CUP準優勝、2022年:トップリーグ優勝、2022年:ビーチサッカー全国大会優勝、2022年:地域チャンピオンシップ優勝(チーム創立以来国内無敗)、2022年:海外レンタル移籍【Instagram】https://www.instagram.com/takumi_uesato/【Twitter】https://twitter.com/t_uesato沖縄の小さな島で生まれ育った。物心ついた時にはバスケットボールをしていて、小学生の頃はバスケットボールとサッカーをしていた。この頃はバスケットボールの方が好きだった(笑)しかし、当時バスケットボールにはプロリーグが無かった為サッカーを選んだ。中学生、高校生まで宮古島でサッカーに打ち込み、運良くU-12.U-14.U-17はナショナルトレセン(全国選抜)に選ばれたり、国体で全国優勝したりするなどでプロのスカウトの目に留まり、複数のチームから声をかけてもらい、J1京都サンガFC(当時J1)と契約しJリーガーとなる。プロ生活では、怪我によりJリーグで上手く結果を出すことが出来ず、FC琉球、オーストリア、フィリピンなどで活躍の場を移し、約10年間プロサッカー選手として戦う。2019年、現役引退を考えた時にビーチサッカーに出会う。2020年のシーズン途中に東京ヴェルディbsへ入団。サッカーではプロでもビーチサッカーでは初心者だったため、サッカーをし始めた子供の頃のように、仕事もせず毎日毎日必死に練習をする。2021年には日本代表へ選出され、ワールドカップへ出場し奇跡の準優勝を果たす。現在は、来年開催されるワールドカップの優勝に向けて、まずは国内のタイトルを全部取り、しっかりとアジア予選を勝ち取り、ワールドカップ本戦で優勝を目指す。常に結果を出しながら、自分の好きな事に対して時間もお金も使えるようになる事が目標。自分の一度きりの人生を死ぬまで楽しみたい。そして、セカンドキャリアで悩むアスリートの希望になれるようになること。ナンバーワンよりオンリーワンを目指す!素晴らしい講師の方々、仲間との出会いで毎回新しい気づきがあり刺激をもらっている。これまで深く考えてこなかった自分の人生を真剣に見つめてみたり、自分のやりたい事、やりたくない事、苦手な事などにも気づくことができ、これまで不安要素だった部分が逆にやる気となって変わってきている。人よりも成長スピードが遅い自分だが、1歩1歩確実に成長していきたいと思っている。アスリートにはいつか必ず引退という時期が来ます。逃げる事の出来ない現実なので、引退した後の事はアスリートの時期から考えていても良いと思います。試合に置き換えると分かると思いますが、全ては準備で決まると言われたりします。試合に対しては練習する事が準備だと思うし、練習に対しては身体を作ったりイメージしたりと準備が大切です。どれだけ準備をすることが出来るかが勝負。やって無駄になる事なんてひとつも無いと思います。いつまでも輝いている自分を目指していきましょう。もちろん僕も目指します!◎ アカデミーメンバー紹介 その他の記事はこちら↓