今回のathleticaアカデミーメンバー紹介は「athleticaアカデミー第1期生 野球 飯田 晴海(いいだ はるみ)さん」です。◎ 氏名 : 飯田 晴海(いいだ はるみ)◎ 出身地 : 茨城県つくば市◎ 競技 : 野球◎ 所属チーム : 日本製鉄鹿島◎ 競技成績:2012年全国高校野球選手権大会2回戦、2013年選抜高等学校野球大会出場、全国高校野球選手権大会ベスト8、高校野球国民体育大会出場、U-18ベースボールワールドカップ日本代表 世界2位、2017年春季東都リーグ優勝、全日本大学野球選手権出場、秋季東都リーグ優勝、明治神宮野球大会ベスト4、2018年/2019年日本選手権大会ベスト4【Instagram】https://www.instagram.com/harumi.iida/【Twitter】https://twitter.com/haru_16iida茨城県つくば市の茎崎ファイターズに入部し野球人生が始まる。小学校5.6年時には高円宮賜杯マクドナルドトーナメントに出場。関東大会優勝、県内無敗を記録。中学時代は、茨城県つくば市高崎中学校の軟式野球部に所属。県南地区のオール県南選抜チームで全日本少年軟式野球大会優勝。茨城県のオール茨城選抜チームでKB全国中学生秋季野球大会優勝を成し遂げる。県内外数十校の推薦の中から、地元茨城県の常総学院高等学校に進学。3季連続甲子園出場を果たす。3年時にはエースとして春秋連続甲子園出場。夏の甲子園県勢10年ぶりのベスト8進出に貢献。大会後のU-18ベースボールワールドカップにおいて松井裕樹(楽天)らと共に日本代表に選出し世界2位となる。大学は東洋大学に進学。1年時から登板機会を頂き初登板初勝利を記録。4年時には主将として、東都リーグ春秋連覇。春季MVP.最優秀投手賞.ベストナイン、秋季MVPを獲得。日本製鉄鹿島に入社後は、日本選手権大会ベスト4が最高成績。現在、日本一に向けチーム一丸となり戦っている。これまで野球というスポーツを通じて、沢山の素晴らしい方々との出会いがあるため、その出会いを大切にした、人に感謝される仕事をして恩返しをしていきたい。資格取得に励むと共に、スキルはもちろん考え方にも着目し、これから無限の可能性を持つ子供たちのために、そのメソッドを作り上げ伝えていけるようにしていきたい。一度きりの人生を楽しみ、熱中し、野球を引退した選手のロールモデルになる。素晴らしい講師の方々から貴重な講義を受け、他競技の一流選手達とコミュニケーションを取りながらたくさんの知識を学んでいる。アスリートとして活動できる時間があるからこそ、やらなければいけない事が沢山あるということ。スポーツと同じで準備をするかしないかで、これからの見える世界が大きく変わってくるだろうと、日々感じながら刺激的な時間を過ごしている。メンバーの方々とグループワークをする中で、ひとりひとりの明確な考え、行動、言語化する能力を肌で感じることができ、これまでの競技での経験が繋がる部分があると強く感じている。今の自分から競技を取った自分の強みは何か?考えてみて下さい。将来、自分自身がどんなキャリアを進んでいくのか想像してみて下さい。そう考えるだけでも、新たな一歩を踏み出せるチャンスだと思います。僅かな時間でも、将来の準備を小さな事からコツコツと進めていく事で、新たな自分自身の強みを探す事ができ、将来の選択肢が増えると思っています。いつか必ず、誰しもが引退という日がきます。私もそうです。その日までの最大の準備期間が、今だと私は思っています。その為に今できる事から積み重ね、明るい未来を掴むよう一緒に突き進んでいきましょう。◎ アカデミーメンバー紹介 その他の記事はこちら↓