今回のathleticaアカデミーメンバー紹介は「athleticaアカデミー第2期生 アイスホッケー 伊藤 俊之(いとう としゆき)さん」です。◎ 氏名 : 伊藤 俊之(いとう としゆき)◎ 出身 : 長野県長野市◎ 競技 : アイスホッケー◎ 所属 : H.C.栃木日光アイスバックス◎ 競技成績 : U-18日本代表候補、U-20日本代表候補、全日本学生選手権 準優勝【Instagram】【Twitter】小学1年生の時に、両親や兄の影響からアイスホッケーを初め地元クラブチームに所属する。小学3年生から野球も始め、夏は野球・冬はアイスホッケーという生活を送る。中学からは、実家から離れた軽井沢を拠点とするクラブチームに所属するため、野球を続けることを断念しアイスホッケー一本に絞る。高校は強豪校が集う北海道の高校に進学したいと思い、札幌の北海高校に進学する。しかし、中々良い結果を残すことが出来なかったが、U-18代表選考会に呼ばれるようになり、もっと高みを目指したいと思うきっかけとなる。大学は法政大学に進学。1年目は1部の中で下位を争う状況が続いたが、2年目からは結果が出始めインカレで準優勝を経験し、個人としてもストロングポイントができ始める。そういった経験から更に高いレベルでプレーしてみたいと思うようになり、大学4年生後半に栃木日光アイスバックスからオファーを頂き、入団を決め現在に至る。現在プロアイスホッケー選手として活動できていることを誇らしく思うし楽しんでいる。選手を引退しても、このような気持ちになれるようなセカンドキャリアを過ごしたい。そして、今まで自分を育ててくれたアイスホッケーに対してどんな形でもいいから恩返しをし、アイスホッケーをもっと魅力のあるスポーツにしていきたい。講義などを通して、競技生活だけをしているだけでは学ばなかったであろうことを学んだり、様々なアスリートの方と意見を共有したりすることで、自分とは違う角度や視点の考え方に触れることができる。それによって、考え方や物事に対する捉え方の幅が広がった。将来のセカンドキャリアについては定まっていないが、確実に選択肢の幅が広がっている。まだ的確なアドバイスができるような経験や実績は積んでないが、アスリートとして自分自身と向き合っている経験は、この先どんな道に進もうとも活きてくると思います。自分はそう信じています。だからこそ、常に自分自身を知り、向き合い続けて欲しいと思います。◎ アカデミーメンバー紹介 その他の記事はこちら↓