今回のathleticaアカデミーメンバー紹介は「athleticaアカデミー第2期生 バレーボール 高松 卓矢(たかまつ たくや)さん」です。◎ 氏名 : 高松 卓矢(たかまつ たくや)◎ 出身 : 大分県別府市◎ 競技 : バレーボール◎ 所属 : ウルフドッグス名古屋(2021年引退)◎ 競技成績 :【2016年】Vプレミアリーグ優勝、ベスト6受賞、天皇杯皇后杯優勝、【2017年】Vプレミアリーグ準優勝、天皇杯皇后杯準優勝、日本代表選出、【2018年】Vプレミアリーグ準優勝、敢闘賞受賞、天皇杯皇后杯準優勝、日本代表選出【Instagram】【Twitter】大分県別府市で産まれ両親の影響を受け小学3年生からバレーを始める。中学に上がりバレー部がないことから、バレーを辞めソフトテニス部に入部するが4ヶ月で辞める。その後、もう一度バレーを始める為に中学2年生の時に転校しバレーに復帰する。高校は別府鶴見丘高校へ進学。2年生の時に春の高校バレーで全国3位になる。大学は日本体育大学へ進学。2年生と3年生の時に、日体大史上初の全日本インカレ2連覇を達成する。大学卒業後は豊田合成トレフェルサ(現ウルフドッグス名古屋)に入団。2016年にはチーム初のVリーグ優勝、天皇杯皇后杯優勝を経験。2017年・2018年日本代表選出。2021年4月に現役引退。2年前に引退し、既に新しいキャリアをスタートしている中で、自分の強みや個性を磨き直しつつ、様々な事を勉強・経験しアウトプットしていく。競技の違うアスリート達とコミュニケーションを取ることで、色々な考え方や競技に対する取り組み方を学ぶことができる。また、アカデミー講師の方々からはSNSの運用方法や栄養学について、ビジネスやマネーリテラシーなど、幅広い知識を得ることができる。色んな人達と関わりを持つことで、自分に足りないものや自分の持っている可能性など、自分一人では気づくことができなかったことを気づける場だと思う。現役中に自分の競技を必死に打ち込むことはアスリートとして重要なことです。ただ、それと同じくらい自分の引退後のキャリアについて考えることも非常に重要なことです。「スポーツ以外にやってみたいことは何だろう?」「引退後に自分は何がしたいのか?」「引退したら自分は社会に何ができるのか?」。アスリートであれば引退する時期は絶対にきます。その引退の時に、自分の手元に何が残ってるのか、どんな方向に向かっていきたいのか、これらの選択肢が定められているかどうかで引退後の人生と行動はまるで変わってきます。アスレチカアカデミーの講師の方々は色々な経歴を持ち、アスリートに必要な知識やビジネスで使える学びを多く提供してくれます。引退後の自分に向けて、今から多くのことを一緒に学んで行きましょう!◎ アカデミーメンバー紹介 その他の記事はこちら↓