今回のathleticaアカデミーメンバー紹介は「athleticaアカデミー第2期生 陸上 三段跳 山下 祐樹(やました ゆうき)さん」です。◎ 氏名 : 山下 祐樹(やました ゆうき)◎ 出身 : 神奈川県横須賀市◎ 競技 : 陸上 三段跳◎ 所属 : 富士紡◎ 競技成績 : 2020年アジア室内日本代表、2020年日本選手権2位、2021年日本選手権1位【Instagram】【Twitter】10歳の時、友人に誘われて地域にある陸上クラブに加入。高校1年生時に先輩から勧められて三段跳を初める。中・高校生時代は走高跳を専門としながら、大学から三段跳に専念。大学卒業後、2019年に初の全国大会優勝、国際大会出場を果たしアジア室内選手権の代表を勝ち取るも、新型コロナウイルスの影響で中止に。2020年日本選手権2位、2021年に優勝。自己ベストは16m57cm。現在は株式会社富士防にて、アスリート社員として社業と競技活動を行う。自分のワクワクするものがどんな事柄なのかを分析して、スポーツを通して地元横須賀へ還元できることを見つける。アカデミー生やメンターの繋がりの中で交流しながらも、各分野の専門講師の方に自由に質問できる環境は、ひとつひとつが自分の知らない世界。これから何かやりたいことができた時、学びたいことがある時に頼れる存在がいることで、大きく一歩を踏み出すことができると考えている。また、言葉でしっかりと自分を分析することで、自分という存在がどんな性質を持っているかを再確認することができる。今、情熱を注いで、存分に打ち込むものがある。これはとても素敵なことだと思っています。その熱量を絶やさずに、次のステージに生かしていくために必要なツールをアカデミーで学ぶことで、少しでも自分の可能性を引き出せる要因になってくれると思います。視野を広くアンテナを張って、より一層今を輝かせる。それを挑戦できる場所です。◎ アカデミーメンバー紹介 その他の記事はこちら↓