今回のathleticaアカデミーメンバー紹介は「《Academy Members Introduction : 第2期生 036》フィールドホッケー 山下 彰子さん」です。◎ 氏名 : 山下 彰子(やました あきこ)◎ 出身 : 島根県奥出雲町◎ 競技 : フィールドホッケー◎ 所属 : 東京ヴェルディホッケーチーム◎ 経歴 : 10歳から競技を始め中学校・高校・大学・実業団すべてのカテゴリーで全国制覇、2011年〜2019年:女子ホッケー日本代表さくらジャパン、2018年:W杯出場 アジア競技大会優勝【Instagram】【X(旧Twitter)】ホッケーが盛んな島根県奥出雲町で生まれ、自然とホッケーに出会い10歳から競技を始める。中学校から本格的に競技に打ち込み、中学校、高校と全国制覇を達成する。その後、地元を離れ山梨学院大学に進学。インカレ3連覇を達成し、大学卒業と共に実業団コカ・コーラレッドスパークスに入部。2011年からは日本代表としても活動し、 FWとして国際試合数71試合を経験。2019年に一度現役を引退するも、2023年より現役復帰。現在は東京ヴェルディホッケーチーム、インドアホッケー日本代表としても活動している。「自分自身の周りの環境から、女性が輝ける社会に」女性だからこそできる取り組みや、子供を産んだ後からでも、やりたいことに我慢することのない環境を自分の周りから変えていくこと。ホッケー中心の生活や考え方から、少しずつ視野が広がり、色んな視点から物事を見れるようになりました。自身の競技に留まらず、アスリート間の交流によって、色んなプロジェクトが生まれたり、色んな情報を共有できたり、アスレチカアカデミーの時間が私自身の原動力にもなっています。このような素晴らしい活動が、これからも自分自身に生かされるように努めたいと思っています。現役選手として、競技に集中することはもちろん素晴らしいことだと思います。しかし、選手である以上必ず引退もきます。また、時に怪我をすることもありますし、やりたくてもできなくなることもあると思います。その時のために、将来のことを少しでも考え、現役のうちから「学び」を増やすことで、結果、競技にプラスに働くことがたくさんあります。ちょっとした行動からでも十分だと思います。先ずは少しでも良いので、競技以外のことに対してもチャレンジしてもらいたいです。◎ アカデミーメンバー紹介 その他の記事はこちら↓