今回のathleticaアカデミーメンバー紹介は「《Academy Members Introduction : 第2期生 037》バスケットボール 寺嶋 恭之介さん」です。◎ 氏名 : 寺嶋 恭之介(てらしま きょうのすけ)◎ 出身 : 青森県弘前市◎ 競技 : バスケットボール◎ 所属 : 青森ワッツ、八戸ダイム◎ 経歴 :競技成績:全中ベスト8、全国中学選抜大会3位、インターハイ2年連続3位、ウィンターカップ4位、関東大学大会3位、BリーグPLAYOFFS出場、3x3 premier世界7位【Instagram】【X(Twitter)】小学校4年生の時に、担任が用意したスラムダンクにまんまと騙され、その影響でバスケットボールを始める。小学校の最後の大会から才能が開花し始め、中学校では全国大会へ3度出場する。その後、スカウトが来て福井県の北陸高校に進学。過酷なメンバー争いが始まり、高校1年生の冬にユニフォームを勝ち取り、高校2年生にはスタメンを確立する。全国で成績を残したこともあり、国士舘大学からオファーがあり進学。しかし、大学3年生の時に挫折。そこから約1年半バスケットボールから離れたが、そこでストリートボールに出会い新しい自分に出会う。そして、"KYONOSUKE"というキャラクターが完成してどんどん加速する。そこから地元青森に戻り、Bリーグと3x3で現在もなお挑戦している。自分の好きなこのバスケットボールが、必ず側にいるんじゃないかなと思っています。その中で、人との繋がりや学びを大切にしながら、大好きなバスケットボールと“何か”を絡めながら挑戦できたら良いなと考えています。しかし、次のステップに関しては、今よりも知識や色んな事が必要になるので、少し明確にしながら進んでいきたいと思っています。アスレチカアカデミーで1番最初に面食らったことは、メンターはじめメンバーひとりひとりが、きちんと自分を持っていることでした。純粋にカッコ良いなと思いました。自分自身、色々と悩むこともありましたが、その姿を見て「自分も正直"コレで良いんだ"」と思えるようになりましたし、自分に対して更に自信を持つことが出来ました。様々な講義を受講しながら、どんどん自分の中にインプットされていく情報が、僕という人間を一回りも二回りも大きく成長させてくれました。僕はアスレチカアカデミーに時間を費して、このコミュニティを選択して良かったなと思っています。自分の将来をイメージ出来たとしても、実際にそうなるとは限らないのがこの世界。個人競技の人は自分自身。団体競技の人は、仲間とたくさん準備をしたり毎日様々なことに向き合っていると思います。しかし、アスリートをやっている以上、競争から逃れる事は出来ないと思っていて、そこから逃げない人だけがどんどん強くなっていき、最終的には活躍したり現役として残っている選手だと思っています。実際のところ、そこに対して多くの人は触れる事はないですし、むしろ言葉にしないことの方が多いと思いますが、周りの目なんて気にする必要はないと思います。ただ、僕は一番大切なことは相手にも感謝する気持ちだと思います。僕自身、良い感覚がつき始めた時に気づいたことは、相手に対するリスペクトの気持ちを持ちながら戦うようになってからでした。それからは、結果もついてくるようになり、何より自分自身大きく成長出来ることができました。戦う時は常に全力。オンとオフをはっきりさせれば大丈夫。僕もまだまだ戦い続けます。引退なんて人が決めるものじゃない。◎ アカデミーメンバー紹介 その他の記事はこちら↓