今回のathleticaアカデミーメンバー紹介は「《Academy Members Introduction : 第3期生 047》サッカー 佐藤 和樹さん」です。◎ 氏名 : 佐藤 和樹(さとう かずき)◎ 生年月日 :1993年5月18日◎ 競技 : サッカー◎ 所属 : ヴェロスクロノス都農◎ 経歴:名古屋グランパス→水戸ホーリーホック→カターレ富山→ヴァンラーレ八戸→福島ユナイテッド→ヴァンラーレ八戸→ヴェロスクロノス都農、U18〜U22日本代表【Instagram】【X(Twitter)】2つ年上の兄の影響で幼稚園年長からサッカーを始める。兄の背中を追うように、地元のプロチームである名古屋グランパスの下部組織のセレクションを受け合格し入団。素晴らしい指導者、仲間に恵まれ、中学高校と2度の全国制覇を経験する。高校2年生の時に起きた東日本大震災ではJリーグが一時中断。その影響で、急遽行われることになったトップチームとの練習試合で、当時トップチームの監督だったストイコビッチに評価され、高校2年生ながらプロ登録。その後、世代別日本代表にも選出され、順調にトップチームに昇格する。しかし、トップチーム昇格後は思うような結果を残すことができず、4シーズンで契約満了。その後は、J2とJ3のチームを渡り歩き、現在は九州リーグのヴェロスクロノス都農でプレー。サッカー選手である傍ら、都農町の地域おこし協力隊としても活動し、都農町の発展のために日々奮闘中。J1で活躍できず、現在地域リーグでプレーしていることから、側から見たらサッカー選手としては順風満帆なキャリアとは映らないかもしれませんが、これまで経験してきたことやそこで出会った人たちは、間違いなく自分の大きな財産になっています。セカンドキャリアではその財産を活かしていきながら、現役と同じように夢や目標を持って毎日を取り組み、成長していくことが目標です!アスレチカアカデミーでの一番の気づきは、“自分が思っているよりも、自分のことを知ることができていないこと”です。自分を深掘りしていきながらそれらを言語化する、そして他のアスリートとディスカッションする中で、自分の考えが狭い視野で偏った視点であることに気づくことができます。こういった日々の気づきは、自分のキャリアを構築する上で物凄く大きな学びだと感じています。アスリートが自分と向き合い、競技に打ち込むのは当たり前のことです。それが競技力の向上に繋がり、アスリートとしての価値に繋がるからです。それを前提にしながらも、僕はアスリートだからこそできることはたくさんあると思っていて、その考え方や方法を学びたいと思いアスレチカアカデミーに入りました。これまで幾多の試練を乗り越えてきたであろう様々なトップアスリートの考えに触れながら、自分を深く分析し、様々な知識を習得し、自分の将来をしっかりと考えられる環境は、物凄く刺激的で自分の成長の大きな後押しになっています!自分がどれだけ成長できるかは自分次第!自分の行動が未来の自分を創ります。どんどん行動してアスリートの価値を高め、スポーツ界を盛り上げていきましょう!◎ アカデミーメンバー紹介 その他の記事はこちら↓