今回のathleticaアカデミーメンバー紹介は「《Academy Members Introduction : 第3期生 057》陸上3000m障害 楠 康成さん」です。◎ 氏名 : 楠 康成(くす やすなり)◎ 生年月日 : 1993年8月21日◎ 出身 : 茨城県阿見町◎ 競技 : 陸上3000m障害◎ 所属 : 阿見アスリートクラブSHARKS◎ 経歴 : 東洋大学牛久高等学校 → 小森コーポレーション(実業団)→ 阿見アスリートクラブ【Instagram】【X(Twitter)】茨城県阿見町で両親が陸上選手という陸上一家に生まれ、小さな頃から当たり前のように陸上競技が身近にある生活を送る。5歳の頃に両親が現所属である阿見アスリートクラブをスタートし、兄と共に走り始める。中学で初めて全国大会で入賞(800m)、高校でもインターハイで入賞する選手だった(800m)。高校卒業後、自分の大好きな「中距離種目」を極めるため実業団へ入部。王道である箱根駅伝路線から外れる。実業団の活動中に、陸上界の需要(マラソン選手と駅伝選手)とクラブの子供たちに「中距離選手を目指してほしい!」という、自分の夢と現実のギャップに気が付き2017年に退社。陸上王国であるアメリカへ指導を求め、活動拠点を移しプロアスリートとしての活動をスタートする。現在は「中距離で夢を叶える環境」を自分自身で作るため、日本で唯一の陸上中距離プロチーム「SHARKS」を運営。日々陸上界や社会に対して、中距離アスリートがどのような価値を提供できるか考えながら奮闘中。競技と仕事、両方突き抜けたいと考えている男です。「人の夢を叶え、子供に憧れを与える」ため、茨城県にSHARKSの施設を作り、地域の人たちと夢を叶える瞬間や生活を共有する!自分の競技の世界だけでは出会うことができなかった、「同じ境遇の選手たちがいる」ということを知れたこと。みんなで時間を共有しながらそれぞれの活動を進化させ、その過程で成功したり失敗したりしながら学ぶことができたのがとても力になりました。進化するために共通する絶対条件は「行動すること」。先ずはやってみることからでしか、前には進めないということを強く学ばせてもらいました!将来何しよう?自分はスポーツしかできない。こんな想いを持っている皆さんこそ、先ずは一歩目を踏み出して見ましょう。なんでもいいのでやってみる。失敗には競技生活で十分に慣れているはずです。自分にしかできないことを突き詰める職業、「スポーツ選手」をやっている皆さんなら絶対に大丈夫。動いた先に未来があります!◎ アカデミーメンバー紹介 その他の記事はこちら↓